月: 2021年9月

  • trib パフォーマンスとディスカッション「When I draw my breath〜私が最後に息をする時」

    trib パフォーマンスとディスカッション「When I draw my breath〜私が最後に息をする時」

    When I draw my last breath

    tribは、ダンスアーティスト、マニシアが率いる異色ジャンルのダンサーたち6名によるダンスユニット。
    医療や福祉、教育におけるダンス活動を共に行なっている。2018年から「いのち」についてリサーチを行い「When I draw my breath〜私が最後に息をする時」を創り上げ、マニシアが2011年より行なっているパフォーマンス・アンド・ディスカッションの活動における作品として公演を継続している。

    パフォーマンス・アンド・ディスカッション:「When I draw my last breath〜私が最後に息をする時」

    2019年スペインで初演。「いのち」をテーマとしたダンス作品を鑑賞し、ディスカッションする。

    日時:2021年10月17日(日) 17:00~18:00
    振付・構成:マニシア
    出演:CLAIRE, MAMIKO, SHINJI, SOMCHA, SORA, MANIZIA
    会場:うみかえる裏の深江海水浴場
    電車でお越しの方:「筑前深江駅」より徒歩12分
    駐車場:うみかえる前の駐車場(↓写真参照)

    宮小路駐車場(フェンスで囲われた駐車場)は17:00で施錠されるため駐車されないようご注意ください。

  • 河合拓始パフォーマンス「イなりかまら」

    河合拓始パフォーマンス「イなりかまら」

    河合拓始パフォーマンス「イなりかぶら」(糸島国際芸術祭2018)より

    河合拓始の”イなりプロジェクト”は、2014年の糸島芸農から毎回、権九郎稲荷神社の神様に奉納する気持ちで音楽パフォーマンスを行ってきた。2014年の「イなり合唱団」、2016年の「イなり合奏合唱団2016」、2018年の「イなりかぶら」に続き、今回2021年は「イなりかまら」と題して、大人6名・小学生1名のグループで、稲荷山山中の三つの祠の前で演奏したあと、麓の拝殿内で演奏パフォーマンスを行う。

    河合拓始パフォーマンス「イなりかまら」

    作:河合拓始
    出演:河合拓始、大城早苗、神山孝史、きたむらかずみ、きたむらジョージ、サネマツアキラ、松浦里絵

    2021年10月16日(土) *会期初日
    12:00~12:20 第三の祠(山頂に近い)の前
    12:30~12:50 第二の祠(中腹)の前
    13:00~13:10 第一の祠(稲荷山入り口に最も近い)の前
    13:30~14:00 松末権九郎稲荷拝殿

    (なお上記の時間は変更もあり得ます。開催日直前に改めてご確認ください)
    (山中でのパフォーマンスは、観客ツアーの途中で行き合うこともあるでしょう)

    →参考:「イなりかまら(予)#1」

  • 糸島芸農サポートスタッフ「いっきさん」を募集しています。

    糸島芸農サポートスタッフ「いっきさん」を募集しています。

    糸島国際芸術祭2021糸島芸農の様々な運営業務をお手伝いいただけるボランティアサポーター「いっきさん」を募集します!あなたも糸島芸農の「いっきさん」として芸術祭を盛り上げていきませんか!?

    主な活動内容は

    ・会場受付・誘導
    ・展示作品の監視
    ・展示作品及び会場ガイドです。

    お手伝いしてくださる方には、糸島芸農の展覧会を観賞できる時間も設けています。

    皆様と一緒に芸術祭を盛り上げていけるのを楽しみにしています!
    下記のフォームよりお申込み下さいませ。

     

     

  • 張家安(チョウ カアン)

    張家安(チョウ カアン)

    【参加アーティストのご紹介】張家安(チョウ カアン)さん
    「貧乏しない芸術祭(台湾・高雄)× 糸島芸農 国際交流プログラム」にて参加のアーティスト、三人目は版画作品を制作されている張家安(チョウ カアン)さんです。張さんはこれまで2018年に福岡アジア美術館で開催された「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」や、2019年に糸島の翼宿で滞在制作プログラムに参加されています。今回の糸島芸農では、Gather Town(オンラインスペース)を使って版画シリーズ《窓の外を振り返る》を展示される予定です!
    ————

    張家安/チョウ カアン/ZHANG Jia-An
    1990年 台湾、台北出身
    国立台湾芸術大学版画芸術修士
    国立東華大学芸術デザイン学士

    個展
    2020-2021「時態断片」個展、オアシス酒場信義、台湾、台北
    2018「プルーストの距離」個展、オアシスタバーン、台湾、台北
    2018「流域物語」張家安個展、アートオンリー、台湾、台北
    グループ展
    2018「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」、福岡アジア美術館、福岡
    2018「孤独が存在する」共同展、台湾、斗六市役所、雲林
    2018「固有結界」台湾人アーティスト4人展、galleryMain、日本、京都
    2016「游牧.游擊 – 四維超級限」展、ニューパラダイスアートスペース、台湾、台北
    アーティストインレジデンス
    2019「躲猫猫プロジェクトと台湾の風景」翼宿家+計画 短期アーティストインレジデンス、翼宿、日本、糸島
    2014「小滿」文化創造交流プラットフォーム 短期アーティストインレジデンス プロジェクト、国立伝統芸術センター、宜蘭、台湾
    受賞
    2017 The 6th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    2015 The 5th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    2013 The 4th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    展示会場|第二レジデンスハウス、オンライン


    ————
    【高雄貧乏しない芸術祭X糸島国際芸術祭】国際交流シリーズ:
    Let’s Be Together Arts Festival 〈不貧窮藝術節/貧乏しない芸術祭〉は2014年に高雄発祥した民間自主の芸術祭で、2016年に香港の三木劇作と協力して、都市交流の第一歩を踏み出し、国際的なキュラトリアルチームを結成しました。
    2018年、オーストラリアのアデレードフリンジフェスティバルで「Fringe Award」を受賞しました。この機会によって、「貧乏しない芸術祭」は初めて国際芸術祭に組み入れられます。
    2019年にフリンジフェスティバル業界メンバーとして認定され、アジアンアートフェスティバルとして、エディンバラのフリンジフェスティバルに参加しました。2020年には更にパースのフリンジフェスティバルで産業会員の中で唯一のアジアチームになりました。
    キュレーター:江佳蒨–Chiang,Chia-Chien 翼宿 /【福岡‧糸島】Tsubasa International Guest House
    謝謝:財團法人高雄市藝起文化基金會

  • 黃偉銨/コウ イアン/Maly HUANG

    黃偉銨/コウ イアン/Maly HUANG

    【参加アーティストのご紹介】黃偉銨(コウ イアン)さん
    「貧乏しない芸術祭(台湾・高雄)× 糸島芸農 国際交流プログラム」にて参加のアーティスト、二人目は妖怪を現代的な解釈で描かれる黃偉銨(コウ イアン)さん!!古民家の居間やお風呂場などで展示を行う予定です!
    ————
    黃偉銨/コウ イアン/Maly HUANG
    樹徳科学技術大学 ビジュアル コミュニケーション デザイン学科修士卒業
    現在はフリーランス画家と台南夏沐緑野設計総監。
    「酉杉さん」イラストブランド、イラストレーターを務めた。
    作品は主に「妖怪」の創作に焦点を、自分の生活に対する啓発を融け込み、絵を通して最も真実な感情を伝え、観客が人生の意味を深く考えることができるように頑張りたいと考えています。

    受賞
    2019 高雄青年文学賞グラフィッククリエーショングループ/第3位
    2016 TISDC台湾国際学生デザインと創造性コンペティション/入選
    2016 高雄広告クリエイティブ協会第6回クリエイティブスターデザイン賞/全国学生ポスターデザインコンペティション入選
    2015 TISDC台湾国際学生デザイン創意大会/入選
    2015 第9回ウクライナ国際エコポスタートリエンナーレ/入選


    展示
    2020 高雄七階左折芸文空間「示見」共同展
    2019 橋頭白屋-雨豆樹広場室内展示会
    2017 樹徳科学技術大学校内研究論文創作卒業共同展「のぞき」
    2015 樹徳科学技術大学「霊格子現」共同展
    展示会場|第二レジデンスハウス
    ————
    【高雄貧乏しない芸術祭X糸島国際芸術祭】国際交流シリーズ:
    Let’s Be Together Arts Festival 〈不貧窮藝術節/貧乏しない芸術祭〉は2014年に高雄発祥した民間自主の芸術祭で、2016年に香港の三木劇作と協力して、都市交流の第一歩を踏み出し、国際的なキュラトリアルチームを結成しました。
    2018年、オーストラリアのアデレードフリンジフェスティバルで「Fringe Award」を受賞しました。この機会によって、「貧乏しない芸術祭」は初めて国際芸術祭に組み入れられます。
    2019年にフリンジフェスティバル業界メンバーとして認定され、アジアンアートフェスティバルとして、エディンバラのフリンジフェスティバルに参加しました。2020年には更にパースのフリンジフェスティバルで産業会員の中で唯一のアジアチームになりました。
    キュレーター:江佳蒨–Chiang,Chia-Chien 翼宿 /【福岡‧糸島】Tsubasa International Guest House
    謝謝 :財團法人高雄市藝起文化基金會

  • 亀山ののこ+遠藤真澄

    亀山ののこ+遠藤真澄


    ダンス:遠藤真澄
    撮影:亀山ののこ

    【参加アーティストのご紹介】
    糸島在住の亀山ののこさん(写真家)、遠藤真澄さん(ダンサー)のお二人が展示を行います!(展示は23日【土】24日【日】のみ開催)期間中は撮影を行い後日公開されるライブシューティングも行われる予定です!2019年、糸島で出会ったダンサーとフォトグラファー。重ねたセッションの記録の展示です。お楽しみに!

    亀山ののこ/Nonoko KAMEYAMA

    東京生まれ。18歳から写真を撮り始め、2000年よりフリーフォトグラファーとして活動を開始。
    人が生きる一瞬を写すことに魅せられ、ポートレイトを軸に雑誌、広告、写真集などで活動。 2011年夏、福岡県へ移住。
    2012年、写真集『100人の母たち』を南方新社より上梓。
    2016年、『9 憲法第9条』を出版。全国で写真展や関連イベントを開催。
    他写真集に「The Springtime of Life―ひとりの少女の18歳からの5年間の記録」
    3児の母。糸島在住。日本全国、韓国やベトナムでも写真展を多数開催。
    https://www.nonokokameyama.com/

    遠藤真澄/Masumi ENDO

    ダンサー。インターナショナルダンス学院卒業。東京から2015年英国に活動拠点を移す。英国発祥のダンスUK JAZZ DANCEをオリジネーターに師事。LONDON JAZZ FES, エディンバラフリンジ, 欧米Levi’s®CMなどメディアから芸術祭まで幅広く出演。2018年帰国し、アジア美術館でのパフォーマンスや大学講義、電通Talk event、映像制作など幅広く活動。幼児から高齢者まで、海や森や図書館や学校等の、場所と人をパフォーミングアーツで繋げる表現W.SやSessionを開催。糸島を拠点にLocalにもGlobalにもRemoteにも、ダンスを通して心踊り繋がる活動を追求している。
    https://www.masumiendo.com/

    展示会場|第2レジデンス
    ※展示は23日(土)24日(日)のみ開催

  • 邱垂龍

    邱垂龍

    雲を掴むような計画


    糸島農民の肖像写真

    台湾から糸島に移住された邱垂龍(チウ スイ リュウ)さん。映画制作を専門とされており、「映像を使った販売方法でアジア各地の文化を伝達し、人々がお互いを理解できるようにすること」ことを目的とした会社「三米文化」の代表を務めてらっしゃいます。今回の糸島芸農では、稲荷山と、松末権九郎稲荷の2カ所で展示をされます!

    邱垂龍/チウ スイ リュウ/CHIU, Chui-Lung

    1983年生まれ、台湾桃園人。
    専任映画制作者、兼任写真と映像制作者。
    邱氏は「地域文化」を観察し、それを作品(写真、映像とテキスト)の形で表現しています。
    また、作品の制作の過程で、ここの文化や歴史と人々の関係について考察しています。
    現在福岡に在住。日本株式会社三米文化代表。
    HP:www.chiuchuilung.com

    展示会場|稲荷山、松末権九郎稲荷

  • Studio Kura絵画造形教室

    Studio Kura絵画造形教室

    福岡・佐賀で展開する子ども向け絵画造形教室です。糸島芸農には初回から毎年参加しています。2021年は展示ではなく、稲荷山会場での芸農マルシェ内でのおえかきパフォーマンスとワークショップの指導を行います。事前予約を受け付けしています。

    開催日 2021年10月16日・17日・23日・24日 11時〜17時の間で予約時、または子どもアーティスト在席時に実施。
    *常時はいない場合があります。


    ①おえかきパフォーマンス「子ども画伯」
    Studio Kura絵画造形教室の子どもアーティストが、透明パネルにあなたの似顔絵をイラスト風に描きます。じっと座っていられる人であれば、誰でも申し込みOK!似ていない場合もありますが、予めご了承下さい!

    ②ワークショップ「ダンボール額縁をつくろう」
    ダンボールをつかって額縁をつくりましょう。変形自在な素材を手でこねこねするのも楽しいし、スタンプをポンポンと押して仕上げる方法もあります。完成品はまぁまぁの大きさですが、ちゃんとお持ち帰りくださいね。いろんな風景をフレームに収めて撮影しても素敵ですよ!

    各¥550円。①②のどちらかだけでも参加出来ます。
    予約優先ですが、当日も空き状況によりご案内可能です。
    集中した場合は、お待たせしたり、参加のご希望に添えない場合があります。
    感染症対策にご協力をお願いいたします。

    予約メールはkaiga@studiokura.com
    問い合わせは092-325-1773

  • 麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    糸島芸農付近には麦畑が広がります。この広大な麦畑を舞台にした茶室プロジェクト「麦庵 BAKU-AN」が昨年の4月に行われました。
    その時の様子を記録した写真と、糸島の風景を題材に制作するアーティスト宮田ちひろさんが描いた麦畑の絵画によって構成される展示を開催します。
    会場は麦畑がみえる第2レジデンスハウスです。ご来場お待ちしています!

    麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    「糸島芸農」のシンボルともいえる、糸島市二丈松末地区に広がる麦畑。その広大な麦畑の真ん中を少しだけ刈り取り、畳を敷いて茶室としたらどんなにすばらしい空間ができるだろうと考えたのがこのプロジェクト。今回の糸島芸農では、昨年4月に行われた麦庵の写真と、糸島在住の画家宮田ちひろが描く麦畑の絵を展示する。

    脊振山人
    糸島市在住、文人

    宮田ちひろ/Chihiro MIYATA
    糸島市在住。糸島の風景や自然の持つ光と色彩を題材に独学で絵を描いている。
    HP:https://ateliercwebsite.wixsite.com/atelier-c

    展示会場|第2レジデンスハウス

  • trib

    trib

    パフォーマンス アンド ディスカッション「いのち」をテーマとしたダンス作品を鑑賞し、ディスカッションする。
    「When I draw my last breath〜私が最後に息をする時」2019年スペインで初演。

    【参加アーティストのご紹介】trib
    ダンスアーティスト、マニシアさんが率いる異色ジャンルのダンサーたち6名によるダンスユニット「trib」のパフォーマンスを深江の海岸で開催します!10月17日(日)の夕刻、浜辺でパフォーマンスをみた後はディスカッションも行います!ぜひご参加ください!

    trib

    ダンスアーティスト、マニシアが率いる異色ジャンルのダンサーたち6名によるダンスユニット。
    医療や福祉、教育におけるダンス活動を共に行なっている。2018年から「いのち」についてリサーチを行い「when I draw my breath〜私が最後に息をする時」を創り上げ、マニシアが2011年より行なっているパフォーマンスアンドディスカッションの活動における作品として公演を継続している。
    参照:マニシアHP https://www.manizia.com

    パフォーマンス詳細|Coming Soon