カテゴリー: other

  • 糸島芸農2021の感染症対策について

    糸島芸農2021の感染症対策について

    ◎糸島芸農の感染症対策、大きくは以下の5つとなります。

    ①密回避のための工夫(定員制&予約制の設定など)
    ②換気の徹底
    ③衛生管理(手指消毒など)
    ④屋内イベントプログラムにおける検温
    ⑤後日の映像公開などの代替対応

    ◎感染症対策としてお願いしたいこと
    ◆ご観覧いただくには、マスクの着用が必要です。
    ◆各受付、会場にて手指消毒をお願いします。
    ◆各展示会場では、他のお客様との間隔に気をつけてご観覧ください。
    ◆イベントによって定員ありの予約制のものがあります。詳しくはWEBサイトでご確認ください。
    →予約制となっているイベントに当日参加された場合、感染症対策用に連絡先をお伺いいたします。
    ◆屋内で実施されるイベントでは検温を実施します。
    →検温の結果37.5度以上の方は、ご参加いただけません。
    ◆換気しているので、防寒のための1枚があると安心です。
    ◆マルシェではアルコールの提供はありません。お持ち込みもご遠慮ください。
    ◆ゴミはお持ち帰りください。
    ◆体調が悪い場合は無理をせずにご来場をお控えください。
    →パフォーマンス、イベントの一部は、後日、記録映像を公開いたします。

    ご協力よろしくお願いいたします。

  • 糸島芸農サポートスタッフ「いっきさん」を募集しています。

    糸島芸農サポートスタッフ「いっきさん」を募集しています。

    糸島国際芸術祭2021糸島芸農の様々な運営業務をお手伝いいただけるボランティアサポーター「いっきさん」を募集します!あなたも糸島芸農の「いっきさん」として芸術祭を盛り上げていきませんか!?

    主な活動内容は

    ・会場受付・誘導
    ・展示作品の監視
    ・展示作品及び会場ガイドです。

    お手伝いしてくださる方には、糸島芸農の展覧会を観賞できる時間も設けています。

    皆様と一緒に芸術祭を盛り上げていけるのを楽しみにしています!
    下記のフォームよりお申込み下さいませ。

     

     

  • 櫻木雅美

    櫻木雅美

    <Anthem>ゼラチンシルバープリント、2021年、300×300


    <waking or sleeping>スライドショー、2018年、Running Time about 2min

    【参加アーティストのご紹介】
    糸島芸農初参加のアーティスト櫻木雅美さん、主に写真を使った表現をされています。フィルムとデジタル両方で撮影されており、それぞれのメディアの特性に合わせて撮影する対象を変えてらっしゃいます。今回の糸島芸農では「プロジェクターを使った写真集と、言葉とmovieで時間と字間を作ります。」とのこと。どんな展示になるのか、とても楽しみです!

    櫻木雅美/Masami SAKURAGI

    1972年生まれ
    福岡県 添田町在住

    フィルムで写真を撮ることを好みます。
    映っているものは、植物や風景のような気がします。
    その一連の流れの、決まりごとや、間や速度が、心地よくリンクする対象だからだと思います。

    デジタルカメラでは人を撮ります。
    人は速い生き物なので、画を早く結び付けたくて。

    今回はプロジェクターを使った写真集と、言葉とmovieで時間と字間を作ります。
    距離の違うそれぞれが星座みたいに見えたらいいなと思います。

    展示会場|Coming Soon

  • 作品紹介「Real Talk Real Online」(大澤寅雄・牧園憲二)

    コロナ禍によって延期になった糸島芸農。そのテーマ「身体尺度 / ヒューマンスケール」が、これほど問われる状況があるだろうか。密閉、密集、密接、不要不急の外出を避け、会議や打ち合わせや飲み会までもがオンラインに集約されてしまっている中で、私たちの身体は一体どこにあるというのだろう。
    初めて糸電話を作ったのがいつだったか。糸と紙コップを伝わってくる向こう側の声と、紙コップを持つ指に伝わる僅かな振動を思い出す。糸と紙コップと指先を伝ってくるこそばゆい感触と、素朴な心の振動を、だだっぴろい空間で、味わいたいと思った。
    糸が緩んだり風が吹いたりすると相手の声は聞き取れない。聞き違いをしたり、想像で補ったり、誤解が生じたり。コミュニケーションなんてそんなもんだ。
    いい年をした大人が、田んぼのこっちと向こう側で、どうでもいい話を糸電話で話している、その頭上で、ヒバリたちがいい声で鳴いている、ただそれだけの映像。
  • 作品紹介「Beyond the Distance」(渭東 節江)

    目の前にある「糸島国際芸術祭2020 糸島芸農」のフライヤー。予定通り開催されていたら、今回のテーマを表すユニークな「身体尺度」の題字イラストは、人々の目を引いていたことでしょう。しかし、今、本来の役割を果たす事はできません。

    コロナ禍で制約の多い生活は、穏やかでありつつ閉塞感がありました。そんな中、自分の身体に突破口が備わっていることに気付きました。それは、自分の指先です。もちろん、指を振って魔法をかけてコロナを退散、というのではありません。指先を動かしモノをつくりあげることで、気持ちが開放されるような気がしたのです。

    使われなくなったフライヤーの「身体尺度」の題字イラストを、紙の上から解放してみるのはどうでしょうか。何かいいことが起こるに違いありません。

    謝辞
    当作品を制作するにあたり、フライヤーをデザインしてくださった遊覧船グラフィックの西田優子さんにご協力いただきました。ここに感謝いたします。

  • 麦畑を走るバーチャルライドへ!

    黄金色の麦が一面に揺らめく、美しい季節がやって参りました。本来ならば、間もなく糸島芸農が始まる予定でしたが・・・新型コロナウイルスの感染防止の為、今年の開催は延期となりました。

    しかし、しばしこちらで現在の糸島の様子をお楽しみ下さい。実行委員のほりかみさんと自転車で回っている気分になれます。糸島芸農会場付近だけに留まらず、ぐる〜りと糸島を回って撮影された写真が紹介されています。

    来年は実際の麦畑を堪能しにいらしてくださいね!(あ、実際はこの距離を一緒に回ろうと思ったら、かなりの自転車乗りでないでないと無理ですよ!)

    https://www.relive.cc/view/vxOQAEyPX2O

  • すっかり秋景色の二丈地区です

    すっかり秋景色の二丈地区です

     近頃とても風が強く吹いている糸島です。彼岸花と稲穂が気持ちよくそよいでいます。
    この時期、二丈吉井地区では「赤米田んぼアート」を鑑賞することが出来ます。
    まむしの湯から少し上がった辺り、晴れた日の夕方がおすすめだそうです。

     民俗学者の柳田國男氏は、赤飯の起源は赤米であると主張しており、また、もともと古代に伝来した米は赤い米であったことから、日本中には赤米に関する神事が多数存在しており、白米よりも長い間私たちの生活と深く結びつきのあったことが伺えます。今ではあまり見かけず、決して育てやすい品種ではないそうなので、この赤米花見会の為に、二丈赤米産直センターのみなさんが工夫して育てておられるのは貴重なことですね。

     一方、松末地区では、この時期になると登場する「枝豆売ルトラマン」が設置されました!この熟女枝豆は、ネーミングのインパクトもさることながら、知る人ぞ知る美味なる枝豆!こんなにひっそりと在っても、午後には売り切れていることもあるらしいですよ〜。唐津街道沿い「百笑屋」さんに設置されています。

    これが枝豆売トラマン!シュワッチ!後ろに並ぶ丸太は、9月23日に開催される「糸島ビアファーム」で使用される椅子でしょうか。お天気が心配される3連休ですが、「糸島ビアファーム」は多少の雨なら決行とのこと。屋根のある倉庫などを利用して開催されます!!糸島芸農チームも参加します。是非ご来場下さい!

  • マレビトシネマ/東野哲史さんの作品上映決定!!

    マレビトシネマ、今週の土曜日(10/27)が最終回となります!
    東京を拠点に活動する美術家、東野哲史さんが台南で制作した映像作品を上映することになりました!
    またトークのゲストとして、藤井光作品「暗唱の家」で現地コーディネートを務めた美術家の安岐理加さんをお招きします。「スナックゆうこ」も開店!夜通しみんなで映像を観ながみながら、語り明かしましょう!!
    泊まりOK!毛布や寝袋を持ってお越しください!!

     
    東野哲史「元山塑膠臉盆廠辦公室 Yuan Shan Washbowl Factory’s Office,」
    制作年:2013年
    長さ:12分
    台南にある寺院に面した野外劇場の舞台の上にはプラスチック洗面器工場の事務室があり、いつも一人の老人がテレビを観ていた。当地では10月にはほとんど雨が降らないと言われており、洗面器の妖精が舞台に現れると寺院に向かって雨乞いの儀式を行った。

     

    「マレビトシネマ」
    日時:10月20日(土)、27日(土)18:00〜
    場所:松末権九郎稲荷神社
    詳細:https://www.ito-artsfarm.com/marebito_cinema/

    [上映作家]
    藤井光、曽我英子、 Higashikara、uzumaki(大澤寅雄・手塚夏子)、神山孝史、寺江圭一朗、Daniel Stubenvoll、Hiwa K、Yuri An、東野哲史 他

    [トークゲスト]
    10月27日(土):安岐理加(美術家 / てしまのまど主宰)

  • 【再募集】糸島芸農サポートスタッフ「いっきさん」を募集しています。

    嬉しいことに、回を増すごとに来場者や会場が増え、稲穂のように成長している「糸島芸農」。
    再びボランティアサポーター「いっきさん」を募集しております!

    多くのお問い合わせありがとうございました! 新しいいっきさんが決まりました!

    お手伝いしてくださる方には、芸農マルシェの食事を提供+展覧会チケットをお渡し致します。
    半日は芸術祭の観賞、半日はボランティアサポートスタッフとして「展示作品の監視」「展示作品及び会場ガイド」をしていただく予定です!

    特に、オープニングとクロージングで大変賑わう以下の日程を募集しております!

    ・10月20日(土)
    ・10月28日(日)

    皆様と一緒に芸術祭を盛り上げていけるのを楽しみにしています!
    お問い合わせやお申し込みは下記のフォームよりお待ちしております。

  • 稲荷山の整備と作品メンテナンス

    こんにちは。暦の上では春、今日は暖かったですね。
    久しぶりに、芸農の会場である稲荷の山へ行きました。

     

     

    間伐してくださったおかげで山にも暖かな日差しが入っていました。

     

     

    頂上までの道を清掃しながら、地面に目を落とすと、沢山落ちているドングリからでしょうか、周辺に植林された木とは異なる若木が生えていました。

     

     

    山には今までの芸農で展示された作品が少しずつですが、増えています。
    作品のメンテナンスもしました。

     

     

    沢山の落ち葉をはわくと、地面から階段が出てきました。
    これで今年の芸農はもっと歩きやすくなります。

     

    入り口から、頂上までは往復約20分の距離です。
    今日は天気もよく、良い運動になりました。

     

     

    下山すると、山の入り口には魚が落ちていました。
    私たちが山で作業をしている間に何が起こったのでしょうか。
    狐につままれたような体験でした。