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  • Maxim de Gilder

    Maxim de Gilder

    Maxim de Gilder (マキシム・デ・ギルダー)はロッテルダム出身のイラストレーターで、グラフィックデザインのバックグラウンドを持っています。彼の作品は、大胆なラインや遊び心のある形、ユニークなキャラクターによって特徴づけられ、カラフルで軽やかなイラストレーションを生み出しています。さまざまな素材や技法を試しながらアイデアを形にしており、エディトリアル作品から壁画、さまざまなコラボレーションプロジェクトに至るまで、その活動は多岐にわたります。彼のイラストは、喜びや好奇心、そしてつながりの感覚を呼び起こすことを目指しています。

    Maxim de Gilder is an illustrator from Rotterdam with a background in graphic design. His work is characterized by bold lines, playful shapes, and quirky characters, creating colorful and light-hearted illustrations. He explores different materials and techniques to bring his ideas to life. From editorial pieces to murals and various collaborative projects, his illustrations aim to evoke joy, curiosity, and a sense of connection.

  • Susan Sitko

    Susan Sitko

    スーザン・シトコ(Susan Sitko)は、ポーランド出身でイギリス・ブライトンを拠点に活動する陶芸家兼写真家です。彼女の作品は、生の粘土の造形、自然の要素、人間の身体のあいだを流れるように行き来しながら、存在の静けさをとらえた複雑な世界をつくり出しています。

    > 「私は自分の制作を“生きること”の探求として捉えています。特に、人間と自然とのつながり、アイデンティティ、そして女性性に関心があります。それは単なる理解を超えたものであり、感覚や感情、直感を通して結びつきを生み出すものです。至福や調和だけでなく、不快や空虚も受け入れることなのです。」

    写真作品と並行して、スーザンは「SUSANORI」という陶芸ブランドを立ち上げています。このブランドでは、イタリアの夏からインスピレーションを得た食器を制作。海岸の情景やタイムレスな形を映し出す作品は、親密さ・自然・感覚的なつながりという彼女の哲学を、日常の触れる器のかたちで表現しています。

    Susan Sitko is a Polish ceramicist and photographer based in Brighton, UK. Her work moves fluidly between raw clay forms, natural elements, and the human body, creating complex worlds that capture the stillness of existence.

    “I treat my practice as an exploration of living. My particular interests lie in the human connection with nature, identity, and femininity. It is something beyond simple knowing, creating its bonds through our senses, emotions, and intuition. Accepting the bliss and harmony, but also the discomfort and emptiness.”

    Alongside her photographic practice, Susan is the founder of SUSANORI, a ceramics brand that creates dinnerware inspired by the Italian summer. With pieces that capture coastal themes and timeless forms, her ceramics extend the same philosophy of intimacy, nature, and sensory connection into tactile objects for everyday life.

  • Jeffrey de Bruin

    Jeffrey de Bruin

    ジェフリー・デ・ブルイン (Jeffrey de Bruin) は、ロッテルダム出身のイラストレーター兼アーティストです。彼の作品は、⼤大胆なライン、鮮やかな⾊色彩、そして都市⾵風景への独⾃自の視点で特徴づけられています。ヨーロッパの都市から始まり、⽇日本の美学や哲学との対話を探求することで、彼は⽇日常の⾵風景を詩的で普遍的な物語へと変換します。

    深い人⽣経験を経て、彼は優先順位を見直し、夢を追いかけるために国際的な活動を本格化させました。現在は日本を拠点に、都市と⾃自然の交わる場所で作品を制作し、無常観やつながりをテーマにしています。

    Jeffrey de Bruin is an illustrator and artist from Rotterdam. His work is characterized by bold lines, vibrant colors, and a unique perspective on cityscapes. Starting from European cities and expanding into Japanese aesthetics and philosophy, he transforms everyday views into poetic, universal

    stories.

    After a profound life experience, he redefined his priorities and committed to pursuing his artistic dreams internationally. Currently working in Japan, his practice explores the intersection of city and nature, with themes of impermanence and human connection.

  • Jazz Groden-Gilchrist

    Jazz Groden-Gilchrist

    Jazz Groden-Gilchrist(ジャズ・グローデン=ギルクリスト)は、カナダ出身のコミックアーティストで、エミリー・カー大学でイラストレーションの学士号を取得しています。 養子として育ち、家族の中で唯一の黒人だった彼にとって、アイデンティティは自覚していた以上に葛藤の多いものでしたが、ストーリーテリングという安全な距離を通してそれを表現できることに気づきました。

    彼は、アイデンティティや複雑な家族関係、責任といったテーマを探求する多様なファンタジー世界を創り出すことを楽しんでいます。 また、D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)やアルティメット・フリスビー(かつてはプロ選手としても活動)、そして日常会話をまるで言葉のルーブ・ゴールドバーグ装置のように設計して、最後には味気ない駄洒落に着地させることにも情熱を注いでいます。

    Jazz Groden-Gilchrist is a Canadian comic artist with a BFA in Illustration from Emily Carr University. Growing up as an adopted kid and the only black person in his family, identity was more of a struggle for him than he realized, but he found he was able to express this through the safe distance of storytelling. He enjoys creating diverse fantasy settings that explore identity, complex familial relations, and responsibility. His other passions include D&D, Ultimate Frisbee (briefly a professional athlete), and engineering casual conversations to be verbal Rube Golbergs that culminate in bland puns.

  • \観客参加型パフォーマンス「#旗をもって歩く」の参加者を募集します/ 

    \観客参加型パフォーマンス「#旗をもって歩く」の参加者を募集します/ 

    福岡県立糸島特別支援学校 の子どもたちが描いた絵から生まれた「ゆいの旗」。

    その旗をかかげ、海へと注ぐ河口へとつながる川中洲を、一列になって歩きます。

    山を背景に、風とともに進むとき、

    あなたの風景は少しずつ形を変え、

    歩く人びとのあいだに、目に見えない線が結ばれていきます。

    「ゆいの旗」は、この土地に生きる人たちと、これからこの地を歩む人たちをつなぐために生まれました。

    そして、旗は絵を描いた子どもたちひとりひとりの夢でもあります。

    私たちがその旗をかかげて歩くとき、

    子どもたちもともにあそび、このまちに新しい“景色”が描かれていきます。

    とまり大学(南条嘉毅×福岡県立糸島特別支援学校) 観客参加型パフォーマンス

    #旗をもって歩く

    1回目

    ・10月18日(土)15:40集合 16時頃開始予定

     (雨天時は→10月19日(土)10:30集合 11時頃開始予定)

    ・集合:202号線沿い、きららの湯の看板付近。

    (太陽プラント株式会社 糸島市二丈松末1086−5 の道向側。

    松末権九郎稲荷神社最寄りの「松末バス停」より、真っ直ぐ徒歩5分。)

    2回目

    ・10月26日(日)12:00 松末権九郎稲荷神社 集合

    ・参加無料

    ・申込不要。当日時間にお集まり下さい

    ・歩きやすい靴でお越しください。

    *当日の様子は、記録や広報のため写真・動画で撮影させていただく場合があります。 撮影した記録は、イベント終了後に糸島芸農のWEBサイトや各種SNSなどでご紹介させていただくことがあります。

    映り込みを希望されない方は、集合時にお気軽にお声がけください。

    *とまり大学について

    「とまり大学」は、アートを媒介にしながら、地域の方々や、子どもたち、この地に訪れるアーティストや教員や大学生といった様々な人たちが「先生」となり、みんなで楽しみながら考え作る学校です。その土地の記憶やこれからの交流をアートで紡ぐことを目的としています。

    ※九州大学基金「糸島インクルーシブ・アートヴィレッジ・プロジェクト」によって運営されています。

  • ゲームポエム「文化のためのエクササイズ 糸島版」*The English translation is in the comment section. 

    ゲームポエム「文化のためのエクササイズ 糸島版」*The English translation is in the comment section. 

    この作品は、詩のような言葉を手がかりに、糸島のまちを歩きながら物語を体験するインタラクティブなゲームポエムです。

    海や踏切、銭湯の建物からつづく路地を巡りながら、空気の匂いや光の色、足元の感触をたよりに、物語の世界が静かに始まります。

    どの道を選び、どんな景色や音を拾い、どんな想像を重ねるか——

    その選択や気づきのひとつひとつが、あなた自身の文化的な体験として立ち上がっていきます。

    始まりは、まずZINEを手に入れるところから。

    Studio Kura と きららの湯で受け取ることができます。

    あとは、自由に、ゆっくりと、この物語を楽しんでください。

    25日と26日には、作家とともに体験する特別な時間があります。

    互いに見聞きしたもの、感じたこと、考えたことを、ゆるやかに分かち合う時間です。

    糸島という土地と物語が交錯するひとときを、ぜひご一緒に。

    長津結一郎さんとともに楽しむ

    ゲームポエム「文化のためのエクササイズ 糸島版」

    【日時】*時間は目安

    10/25 11:00〜12:00 ステージ2:電車

    10/25 14:00〜15:30 ステージ4:海

    10/26 14:00〜15:30 ステージ4:海

    集合場所:Studio Kura 受付前

    定員:各回10名(予約優先・定員になり次第締切。空きがあれば当日受付も可)

    参加費:無料

    持ち物:ステージ4「海」に参加される方は、普段は飲まない飲み物を持参してもよい(し、しなくてもよい)

    *たくさん歩きます。歩きやすい装いでご参加ください

    お申込はこちらから

  • 「ガチつどい部」

    2025年1月から、月1で活動してきた「糸島芸農ゆるつどい部」。4月からは「ガチつどい部」が新たに始動します!!

    ゆるつどい部の活動は、野点しながらペチャクチャ
    ガチつどい部の活動は、解体!です。♥今年度のテーマ「分解の祝祭」のファンファーレです!

    自由参加なので🧚ゆるだけ参加🤸ガチ参加で体力づくり!ゆるとガチをいったりきたり〜など、さまざまに楽しみましょう🍵

    天候に併せた服装でご参加下さい。
    ガチつどい部にご参加の方は動きやすい服装で軍手など持参下さい。

    日時:2025年4月29日(祝火)
    午後1時頃から
    場所:松末権九郎稲荷神社
    駐車場少しです。乗り合わせてお越し下さい。

  • 河合拓始 / Takuji Kawai

    河合拓始 / Takuji Kawai

    河合拓始 / Takuji Kawai

    音楽家(作曲家、ピアニスト)。1991年東京藝術大学大学院修士課程修了。現代音楽や即興音楽のフィールドで活動してきた。2012年より糸島市在住。「糸島芸農」では2014年から毎回”イなりプロジェクト”として、一般の方々と一緒に、松末権九郎稲荷社への奉納の気持ちで創作パフォーマンスを行ってきた。今回は初日10月21日に、権九郎稲荷神社拝殿で「イなりろ」と題してソロ奉納演奏を行う(13:40~14:00予定)。なお、今年の他の公演予定として、12月12日アクロス福岡円形ホールでのコンサート「自然真営楽」がある。TAKUJI KAWAI WEB http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

    <会期中のイベント>

    河合拓始ライブパフォーマンス「イなりろ」
    10月21日(土) 13:40-14:00
    会場:松末権九郎稲荷神社