カテゴリー: 2023年参加アーティスト

  • スタジオクラ キッズアートコレクティブ / Studio Kura Kids art collective

    スタジオクラ キッズアートコレクティブ / Studio Kura Kids art collective

    スタジオクラ キッズアートコレクティブ / Studio Kura Kids art collective

    糸島芸農のために結集した子どもたちだけのアートコレクティブ。
    個々の考えをもとに、稲荷山に住まうもうひとりの自分を工作で作り上げました。

    みるアートよりも、やるアートが楽しいことを知っている子どもたち。没入の喜びから生まれた作品を纏い、儀式的な即興パフォーマンスも披露します。

    <展示・パフォーマンス場所>
    松末権九郎稲荷神社
    *パフォーマンスは10月29日(日)16時頃

    Studio Kura絵画造形教室
    糸島を拠点に、福岡・佐賀で絵画造形教室を展開。保育園や幼稚園での指導にも10年以上携わる。
    自分で自分を幸せにする術が身についている子どもがひとりでも多くなるよう、絵画造形を通して自分を表現する楽しさを伝えている。
    https://www.studiokura.com/

  • しこめめ【四股の儀】芸農編

    しこめめ【四股の儀】芸農編

    しこめめ

    2023年春結成。
    お米作りをする中で、人々が祈ったり願ったり祓ったりしながら自然とがっぷり四つに組んで生きる様を追体験するべく、実際に田植働きをやりながら、そこから立ち上がる発想をもとに踊る早乙女五人衆。山や田んぼを背景に、ドラム轟く謎の神楽をお楽しみください。
    ダンス:宮原一枝・徳永恭子・野中香織・緒方祐香・手塚夏子
    ドラム:渡辺ハンキン

    <会期中のイベント>

    しこめめ【四股の儀】芸農編
    2023年10月22日(日)14:00
    場所:野外特設会場(堆肥置場倉庫前)

  • はぐれ雲一座『西遊喜』〜伝説の踊り子〜

    はぐれ雲一座『西遊喜』〜伝説の踊り子〜

    はぐれ雲一座

    浮かんでは消えるはぐれ雲。おとぎの国の住人たちです。
    時折、あの境目の扉から表れて、にぎやかに騒いでは、また消えていきます。
    「はぐれ雲一座」としての活動は、2011年頃から。これまで「ピーターパンの大冒険」「仮面の忍者」「眠れる森の美女~夢が目覚めるとき~」「ブレメンの音楽隊」「CATS~旅の武術家~」「桃太郎~カミナリお銀の宝物~」「銀河鉄道~星の舞姫~」「山猫食堂~おばばのかまど~」等をテント芝居の幕間や福岡のイベント会場やライブハウスなどで公演。
    今回の演目は、『西遊喜~伝説の踊り子~』。長年にわたるパフォーマー、役者、古武術家としての顔を持つ座長 天下太平(小関茂義)の作・演出です。
    🎵糸島の空の下、時空を超えた大活劇をお楽しみください🎵
    出演:テトクイ隆子、なおこ、薔薇園花江、カバトット、瑠花、大澤寅雄、渡辺ハンキン浩二、タカ、天下太平

    <会期中のイベント>

    はぐれ雲一座『西遊喜』〜伝説の踊り子〜
    2023年10月22日(日)15:00-
    場所:野外特設会場(堆肥置場倉庫前)

  • 金氣 穂乃香 / Kaneki Honoka

    金氣 穂乃香 / Kaneki Honoka

    金氣 穂乃香 / Kaneki Honoka

    長崎市生まれ。大学では各方面の環境問題を学びながら、地域の活動を軸に多世代さまざまな人との付き合いの中で学生生活を過ごす。ふらりと訪れた津屋崎に運命的なご縁を感じ、卒業後に移住。変わらずまちの活動を軸に、老若男女さまざまな人との付き合いの中を生きている。
    2021年から、のぞきあなART津屋崎プロジェクトのスタッフ兼アーティストとして参加。

    普段はペンのイラストを描くことが多いですが、生活・記憶・質素をキーワードに立体のものを創作します。子どもの頃からよく忘れ物をします。忘れたままの物が思い出せないまま、どこかにあるような気がしています。今回は、記憶のどこかに落とした物を拾うような気持ちで創作します。
    10月1日〜15日 津屋崎・大峰山、10月16日〜29日 糸島芸農・稲荷山、11月1日〜26日 津屋崎・大峰山に帰還

    <展示場所>
    稲荷山

  • 天野百恵 / AMANO MOE

    天野百恵 / AMANO MOE

    天野百恵 / AMANO MOE

    アーティスト/美術家/デザイナー。1982年福岡県生まれ、福岡県糸島市在住。九州産業大学芸術学部美術学科(油彩画専攻)卒業。人の暮らしを取り巻く自然をはじめとしたエネルギー、循環の力などをテーマに絵画制作やインスタレーション展示、また暮らしやライフスタイルも含めた表現活動を展開。福岡県糸島市の住まいである古民家「くるくるハイツ」では子ども2人との3人暮らしをベースに、人々を巻き込む様々な活動を行なっている。日々の暮らしと表現活動を地続きにすることで、既存の固定観念に縛られないクリエイティブな暮らし・新しい生き方の研究・実践を行い、暮らしの表現と発信を継続中。

    主な展覧会に2020年 ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」MEIJIKAN(福岡)、2019年 秋の種2019「I’m here /私はここにいる」EUREKA (福岡)、2018年 「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」九州芸文館(福岡)ほか。

    <展示場所>
    新ハウス1

  • 河合拓始 / Takuji Kawai

    河合拓始 / Takuji Kawai

    河合拓始 / Takuji Kawai

    音楽家(作曲家、ピアニスト)。1991年東京藝術大学大学院修士課程修了。現代音楽や即興音楽のフィールドで活動してきた。2012年より糸島市在住。「糸島芸農」では2014年から毎回”イなりプロジェクト”として、一般の方々と一緒に、松末権九郎稲荷社への奉納の気持ちで創作パフォーマンスを行ってきた。今回は初日10月21日に、権九郎稲荷神社拝殿で「イなりろ」と題してソロ奉納演奏を行う(13:40~14:00予定)。なお、今年の他の公演予定として、12月12日アクロス福岡円形ホールでのコンサート「自然真営楽」がある。TAKUJI KAWAI WEB http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

    <会期中のイベント>

    河合拓始ライブパフォーマンス「イなりろ」
    10月21日(土) 13:40-14:00
    会場:松末権九郎稲荷神社

  • きみきみよ / Kimikimiyo

    きみきみよ / Kimikimiyo

    きみきみよ / Kimikimiyo

    1965年、福岡市出身。福岡大学卒業。きみきみよの童話の部屋主宰。日本児童文芸家協会正会員。2020年9月、デビュー作・童話「にゃんたとおつきさま」(文芸社)を出版。2021年10月、童話「森のぶらんこ」で日本新薬こども文学賞物語部門最優秀賞を受賞。2023年4月、童話「ぽっきーちゃん おにいちゃんになる」(雑誌「児童文芸」)を発表。題材童話「あかりのありか」を国立青少年教育振興機構「積み木であかりのワークショップ」に提供し、美術館・小学校での児童造形教育に活用。題材童話「ひかりの夜獣 スリッパノサウルス」を大学・短期大学に提供し、子どもの「見立て遊び」を主題とした造形表現実習の教材に活用。これらの成果が、2023年9月、奥能登国際芸術祭(石川県珠洲市)、2023年11月、さいたま国際芸術祭(さいたま市)、2024年3月、無人駅の芸術祭(静岡県島田市等)の出展作品・講義に採択。

    <展示場所>

    筑前深江駅

  • 鈴木淳 / Suzuki, Atsushi

    鈴木淳 / Suzuki, Atsushi

    鈴木淳 / Suzuki, Atsushi

    現代美術家。福岡県北九州市生まれ。熊本大学理学部生物学科卒業後、絵画制作を続けていたが、1994年CASKサマースクール(後にCCA北九州を設立)参加後、1995年より現代美術家としての活動を開始。身の回りにある既製品を用いたインスタレーションや、映像、絵画、写真、パフォーマンス、テキストなど様々な手法を用いた表現活動を展開。それらの作品や行為は、普段の生活で見慣れた風景や「もの」「こと」に対して、ユーモアやアイロニーを含め、場の特性や日常に潜む違和感を引き出し、異化している。個展に「Innocent Play or Play lnnocent 無邪気なアソビ或いは、トボケる」(イソップ旧福岡店)、「ART FAIR EARTH」(art space tetra)、「なにもない、ということもない」(福岡市美術館)等、グループ展に、「休日のプラットフォーム・休養と回復(BankART KAIKO・横浜)、「糸島芸農2021続身体尺度」、「発生の場」(佐賀大学美術館)、「Busan:Point of View」(F1963・釜山)、「3331 ART FAIR 2019(3331 Arts Chiyoda)」 「誉れのくまもと展」(熊本現代美術館)等多数。

    <展示場所>
    稲荷山、第2レジデンスハウス

  • 藤浩志 / Fuji, Hiroshi

    藤浩志 / Fuji, Hiroshi

    藤 浩志 / Fuji, Hiroshi

    美術家。鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、東京での都市計画コンサルタント勤務を経てプロジェクト型の美術表現を全国各地で実践。94年第4回アジア美術展(福岡市美術館)への参加をきっかけに福岡県糸島市に移住。バングラデッシュビエンナーレ(グランプリ受賞)、サイトサンタフェビエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭等の国際展の出品をはじめとして国内外のアートプロジェクトの立ち上げに数多く関わる。代表的な作品として取り壊される家の柱からつくる「101匹のヤセ犬」、給料一ヶ月分のお米から始まる「お米のカエル物語」、家庭廃材を蓄積する「Vinyl Plastics Connection」、不要のおもちゃを活用した「Kaekko」「Jurassic Plastic」、架空のキーパーソンを作る「藤島八十郎」等。十和田市現代美術館館長を経て現在、秋田公立美術大学教授、秋田市文化創造館館長、株式会社藤スタジオ代表 https://www.fujistudio.co

    <展示場所>
    藤スタジオ、うみテラス

  • 石原雅也 / Masaya Ishihara

    石原雅也 / Masaya Ishihara

    石原雅也 / Masaya Ishihara

    汎芸術家。1993年熊本県生まれ、突出した個性やアートワールドに参加する気概もないまま作品制作を続けている。2019年佐賀大学地域デザイン研究科修了後、佐賀市を拠点として活動する。芸術作品の発表や制作に対する違和感を手掛かりに映像を主体としたインスタレーションなどを発表している。近年参加した展示に2022「廻覧会」(回様う/大阪府)、2022年「居場所について」(OVERGROUND/福岡県)、2022年「ツー・バウンスのワンバウンドめ」、(ツー・バウンス/佐賀県2023年「ニュー・ニューウェーブ・フクオカ」(黄金町エリアマネジメントセンター/神奈川県)。また佐賀市内のアートスペース「ツー・バウンス」の運営メンバーの一人。

    <展示場所>
    松末権九郎稲荷神社