カテゴリー: 公式ニュース

  • 8/17(金)トリアス久山で「芸農Shop」臨時オープンします!

    お盆も終わり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
    さて、「糸島芸農~アートの夏休み~」では、メインイベントである「糸島シャボン玉倶楽部」も大盛況に終わり、ちょ っと夏休み!?といった感じです。
    なご~みの、シャボン玉ワークショップの動画をぜひご覧ください!ステキな1日でした~~・・・。
    http://www.youtube.com/watch?v=y0k3Pv6aETI&feature=colike  ←←ぜひぜひクリック(寝る前とかいいですよ)

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    さて、急にて告知ですみませんが
    明日 8/17(金)、福岡県糟屋郡のモール「トリアス久山」にて、「福岡ウォーカー」主宰のイベント
    「糸島コレクション」が開催されます。

    われら、「糸島芸農Shop」も参戦することとなりました。

    ご存知、「またいちの塩」さんや、「ミツル醬油」さん等、地元生産者とコラボレーションした、
    「糸島芸農」オリジナル商品が並ぶ予定です!
    当日は、トリアス久山、コストコ側、外の駐車場にてテントの中での臨時ショップオープンとなります。
    暑いので、芸農サイダーをたんまり持っていくつもりです!
    ほかにも、糸島の仲間たちが、ともに同テント内で情報を発信します。糸島ならではのステキな商品を販売したり、
    糸島在住の作家がゲストの似顔絵を描いたり!!

    平日ですが、ご近所の方はぜひ、お買いものがてら、お寄りください。
    「糸島芸農」の今までの動画を流しながら、サイダーをキンキンに冷やして、スタッフがお待ちしてまーす!!
    10:00~17:00マデ。

    ※「トリアス久山」HPはこちらです!

     

  • 11日(土)糸島シャボン玉倶楽部開催!&BBQ受付ニュウス

    さて、早いもので8月も半ばにさしかかろうとしています。
    海にはクラゲも出て、「ああ、夏休みの想い出をつくっていない!」という方にもピッタリなイベントを今週末に
    深江海水浴場で開催します。

    海の家でシャボン玉! いろんなシャボン玉で自由研究「糸島シャボン玉倶楽部」

    ↑詳しくはコチラをクリック!

    シャボン玉研究家の松本春奈さんを迎え、(有)友田商会さんとコラボレーションして行う「シャボン玉ワークショップ」!!
    まず砂浜を歩いて、流木や貝殻、(もしくはゴミ)など材料を集め、それらを使ってシャボン玉を飛ばす道具を作ります。
    またシャボン玉ストローに貝がらや葉っぱ、漂流物などを飾りづけして自分だけのオリジナルシャボン玉ストローも作りますよ。

    ※写真はイメージです。。。

    小さな無数のシャボン玉を一気に飛ばしたり、巨大なシャボン玉を作ったりして、海にたくさんのシャボン玉
    を浮かべましょう。当日は水着持参でぜひお越しください。暑くなったら海水浴も!でもクラゲには自衛策を
    とってきてくださいね。
    夕方からBBQを開催予定(希望者のみ)、いろんな人たちと交流しませんか?


    夕日が沈む頃、再びシャボン玉遊びをします。夕日を背景に、またキャンドルを灯して夜のシャボン玉は、
    昼間とちがって幻想的です。シャボン玉と共にあなたの悩みもいっしょに飛ばしましょう!

    …ということで、直接深江海水浴場にお越しになっても大丈夫ですが、当日はBBQも行います(別途大人1500円)。
    BBQを希望する方においては人数を把握したいと思っていますので、応募フォームからご予約をぜひに

    よろしくお願いいたします。

    応募フォームはコチラからポチッとよろしくです。

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    会場となる、糸島芸農ギャラリー海のいえ(Fuji Studio 1F)では、ちょっとしたアートスペースも。

    子どもたちが作った、サンドアートの大作もありますよお~~!!(週末まで残っていれば!)

    この看板目印に深江海水浴場へお越しください。ファミリーをはじめ、たくさんの方のご来場をお待ちしております!
    一緒に楽しい、夏休みの想い出をつくりましょう!

  • 糸島の若き長老・有田和樹氏、再び語る8/4(土)19:00~!!

    あっというまに、8月に入ってしまいました。
    本日は、糸島地区で最高気温37℃近くまで成るなど、情緒云々もひったくれもないわけわからん、2012年真夏です。

    さて、それでも、「糸島芸農2012」は“農”というやや普遍的なサイクルに合わせ、粛々・・と動き続けております。
    5月のオープニング「アートの種まき展」、そして、6~7月の「アートの草むしり」…等において、
    糸島という大きな自然の地がゆえ、持ちうるハード&ソフトの融合が、、、独特な形となって新しく現れて始めております。
    さて、

    【8月中「アートの夏休み」アートの宿題】

    みなさまー、糸島芸農のHPをごらんください~。しょっぱななイベントには、あの人が再び登場です!!

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    「糸島の若き長老」と糸島市圏内で呼ばれ、歴史研究家として、地元・糸島ならずとも、すべてにおいて拡がりを魅せ、
    「糸島歴史研究家」として活躍する、有田和樹氏。

    「糸島芸農」オープニング「アートの種まき展」にて「アートから歴史を復元する」っという難しいテーマ・
    イベントにおいては、方々から有田ファン集合!!

    有田氏は一体、実年齢は何歳だ・・・??と仲間内で疑問符が飛ぶほどの年齢不詳的というか…
    歴史を研究されておると、そんなちっぽけな規準も消えゆくのだろうか…、人生においての尊敬すべく安定感…。


    そんな氏に魅せられ、前回のイベントでは、有田氏の一挙一動にカメラが対応。。。。。。
    各方面での講演において、確固たるファンができつつ、現在も氏はひょうひょうと
    ご自宅で瓢箪を育てつつ、日々、悠久の歴史について変わらず研究中で御座います。

    さて、そんな有田氏が語る貴重なイベントが8/4(土)19:00~からStudio Kuraにて開催されます!!
    詳しくはコチラ

    「絵図に見る昔の農業の姿」

    …ということで

    当日は有田氏がほんと当時である昔、使っていた農具を出して、“糸島の農”についてご説明いたします。

    どこぞこから引っ張りだこの、有田氏。故郷、糸島において語る、貴重な時間!!ぜひ、ご興味ある方は
    直接、StudioKuraまでお越しください!

    ドキドキする方やお問い合わせがある方は、糸島芸農実行委員会まで!

    ℡ 092-325-1173

  • 味噌仕込みワークショップ、大盛況に終わっています!!!

    こんにちは!!酷暑な日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。糸島は緑と海が涼しい風を運んできてくれております。
    さて、案の定糸島時間をはるかに超えてしまってすみません…。7/21(土)、大盛況にて開催された、ミツル醬油さんとの
    コラボ企画「味噌仕込みワークショップ」 の模様をお送りします!

    あとその前に…7/14(土)にStudio Kuraで行われた「農家と作家の集い」も無事終了しています。こちらは、月一でコツコツと行う企画です。今後もHPをごチェックください。http://www.studiokura.com/blog/?p=2521←前回の模様はコチラ(Studio Kura松崎氏のブログより)

    ではでは毎度のごとくロングロングスクロールをお願いいたします。それでは、お楽しみください!!

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    ミツル醬油さんの横、公民館には多くの人々が。用意されたのは「タライ、麹、塩、煮汁、大豆」。

    みんなに作り方を指示する、ミツル醬油4代目・城慶典さん。

    真剣なまなざしで話を聞いています。やはり女子率高し。近所の方々も来てくれていました。

    芸農ボーイ・よっくんもお手伝い。これは麹(赤米麹、玄米麹、米麹、麦麹をミックス)をタライに入れたところ。

    固まった麹をパラパラにするまでほぐしていきます。

    そこに「またいちの塩」を投入。お父さん&愛娘参加も多く、ほほえましい姿がちらほら。

    そして麹に煮汁を染み込ませます。私は煮汁をお茶と間違って飲んでしまいかなり焦りました。

    そこでほかほかのあったか大豆をタライに入れ、ぶちぶち潰していきます。

    はっきりいって、体力勝負です。全体重をかけます。大豆めーなかなか潰れんやんか~。

    その間、師はすべてがまざったものをキレイにボール状に丸めていらっしゃいました。

    いつも参加してくれている春田さん。途中からジャイアンに見えてきました。

    ハンバーグづくりのごたる。いろんなボールあり。最も性格が現れるシーンです。

    味噌ボールができたら、デッカいバケツに投げ入れていきます。

    子どもたちもストレスがたまっているのでしょうか。僕が投げる、私も…いや僕が~(続く…)。

    どりゃー! バケツにはみんなの味噌ボールと日頃の想いがどんどん詰まっていきます。

    あとでボールたちをまとめ平たく平たくしてゆきます。

    最後は師のゴッドハンドで。全空気を抜いていき、密閉して熟成させてゆくのです。

    塩をまいて終了! 味噌となるのは9月(夏場の場合。秋・冬の仕込みはその倍期間)だそう!

    ミツル醬油さんから、甘酒がふるまわれ、作業後の美味しいひと時。

    いやー、すんごい楽しかった~!! 城さん、ほんとにありがとう!ミツル醬油さんの方々、ありがとうございました。

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    今後も、「糸島芸農」ではこのように、地元生産者さんとコラボしたワークショップを行っていければな、と思っております。
    今回仕込んだ味噌は、9月のイベント「アートの収穫祭」において、芸農食堂の味噌メニューとなって登場予定です。
    参加者には、芸農食堂のお食事券も配られ、楽しい待ち時間ができました!! 9月に、また会いましょう!

    それでは、長いお時間、ご静読、まことにありがとうございました。
    時節柄、なにとぞご自愛くださいませ。

  • 「アートの草むしり&草木染めワークショップ」無事終わりました!!

    遅ればせながら………7月7日(土)、七夕デイに「アートの草むしり&草木染ワークショップ」を開催しました。
    前日まで天気を心配していたところ、まあまあ曇り。太陽さんさんでも雨ざんざんでもなく、いい感じで草むしりが決行されました。
    さて、その模様をズララーと写真にてご報告します。毎度ですが、ロングスクロール、どうぞっっ!!

    稲と雑草の説明をする、百笑屋の松崎治久氏。ここから驚愕の体験がはじまるのでした。

    ざんざか田んぼの中に入ってゆきます。

    なんと雑草とは、ただの草ではなく、稲に大変良く似た稗(ひえ)だったのでした……。

    広大な田んぼに稗が稲と同じくハンパない量で並んでいます。。。。。

    笑顔ですが、手と足がかゆかゆどうしようもなし。後で「短パンとTシャツで農作業はありえん」と治久さんが長袖を持ってきてくれました・・・。

    チビッ子たちは、田んぼの周りの草をむしり。実は、この草が染めものに使われたんですよねー(稗は用なし・・)。
    ありがとう、治久さん!そして草むしりナメててすみません。農家さん、ほんとにリスペクトです!
    「苦労してからこそ美味しい米ができるとよ。あんたたちはえらか。応援しとっけん、がんばらんば」といなりやのおばちゃんからも
    激励されました。いいぞ、地域密着糸島芸農!

    美味しいお米に育ちますように。。。さて草木染めゾーンへ。

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    チビッ子たちがわんさか集まりました。

    松崎実行委員長が丁寧にちびっこレクチャー。

    お父さんも愛娘のクリエイトをお手伝い。写真撮ってる方も顔がニヤつきます。

    石釜に火をたいて、ペールの中でぐつぐつ煮込んだ草にエコバッグを入れていきます。

    魔女の料理ごたると女子は棒のとりあい。男子はオレが火を守ると火番のとりあい。子どもは正直でよかねー。

    きれいに黄色くそまったエコバッグは西原先生と一緒に火で乾かします。

    葉っぱでつけたいろんな模様がそれぞれ個性的な味を出してます。いいなあうらやましかー。
    さて、チビッ子たち大はしゃぎはこれでとどまりません。竹ドックワークショップにそのままのテンションで突入。

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    「芸農食堂」の吉田シェフ、切った竹にパン生地を巻いていきます。すぐにチビッ子たちに囲まれ。

    このように、薪で焚いた火の上で、ふくふくとパンが育っていきます。しかし、面白いこと思いついたもんだねえ。

    ※何かの宗教団体ではありません。パンが焼けるいい匂いがあたり一面に。

    焼けたら、ちくわ状態になったパンを竹からパカッとはずし、間に手作りソーセージなどをば。

    豪快にがぶりー。美味しかったー!初の料理ワークショップも大成功にて終わりました!

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    草むしりかゆかゆ腰痛は個人差にもよりますが、約3日程続きました。結局、芸農チームは全体の5分の1ほどしか
    むしりをお手伝いできませんでしたが、大変貴重な経験でございました。

    この後、「糸島芸農の田んぼ」は育ちざかり期に突入。8月下旬には稲として刈り取られる予定です。

    チビッ子率が高い1日でしたが、短冊に願いを書いてリアル竹に飾ったり…、大人も子どももいい思い出となったのではないでしょうかね!

    それでは、次回は「農家のリアル話」イベントの模様をご報告します。
    ロングスクロール、ありがとうございました!

  • 7/21(土)味噌作りワークショップ、参加者大募集中です!!byミツル醤油

    5月に始まった「糸島芸農」では、地元生産者をはじめ、各方面とのコラボレーションが生まれつつあります。
    そこでホームページでは、「関連企画イベント」として、画面右バーに情報を掲載していくことにしました。

    そして、第一発目は………

    相変わらず、かっこいいっす!4代目!!
    「アートの種まき展」で、「醤油づくりワークショップ」で人気を集めた、深江の「ミツル醬油」さん!!(まさか、my醬油完成が1年半もかかる
    とは思いませんでしたね~~!)が、

    今度は、1日限りの「味噌作りワークショップ」を開催します!!

    みんなで仕込んだ味噌は、約2カ月後、熟成の上完成予定!2カ月後の9月といえば、糸島芸農では「アートの収穫祭」と題して
    大大的にまた、週末ごとに作品展示や、ショップ&カフェのオープンなどを開催予定です。

    そこで

    ココで仕込んだ味噌は……やっぱり「芸農食堂」のメニューの素材に加わることに!!

    「ミツル醬油で仕込んだ味噌」×「芸農食堂」……一体どんな味が生まれることやら。。。

    もちろん、味噌仕込みワークショップに参加していただいた皆様には、できあがった味噌 はご自宅に持って帰っていただけます。

    貴重なmy味噌づくり、ぜひ、参加してみませんか?
    「ミツル醬油」 4代目・城 慶典さんが楽しく、丁寧に教えてくれますよ!!

    応募や詳細はコチラ→「ミツル醬油による、糸島の素材でつくる味噌仕込みワークショップ」←クリック”!!

     

    自分が仕込んだものが、どんな味に成長していくのか……楽しみですよね。
    味噌作りワークショップは、醬油づくりと違って、時期的に1回限りの貴重なイベント!!

    ぜひ、本物の味を求める、みなさまの参加をお待ちしています。

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    日時   | 7月21日(土)13:30~(1時間程度)

    参加費  | 3000円(味噌材料費、芸農食堂クーボン付き)

    定員   | 20名 (事前にメールにて申し込み下さい)

    参加申込  7月18日(水)までに参加希望の旨をご連絡下さい

    場所   | ミツル醤油醸造元 糸島市二丈深江925-2

    電話    092-325-0026

    その他  | 用意するものとしてエプロンをご持参下さい

    ワークショップへの申し込み方法は ・氏名 ・参加人数 ・電話番号 ・メールアドレス を明記して
    info@mitsuru-shoyu.com 宛てへメールにてお申込みお願いします。

     

  • 7月7日(土)草むしり&草木染め、参加者大募集です!!

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    5月5日、オープニングで行った「田植えセレモニー」。恵みの雨を受け、「糸島芸農の田圃」は
    こんなにすくすくと育ちました!!

    9月に開催される「アートの収穫祭」では、無事、稲へと成長したお米を精米し、「糸島芸農米」として商品化の予定です。
    そこで、来たる7月7日(土)、みんなで愛情を込めて、田んぼのお手入れをする予定です!!
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    苗と苗の間に生えた、雑草を抜いていく「アートの草むしり」。草をみんなでむしった後は、
    その草を使って「草木染めワークショップ」を行います。

    染めるものはまさに、THE エコバック!

    豪快に薪に火をおこし、大地の色に染めてゆきます!!

    当日は、エコバックのほかに「こんなものを染めたい」というものがあれば、ぜひご自由にご持参ください!!
    Tシャツ、クッションカバー、毛糸…なんでも試してみませんか?

    ワークショップの後に「芸農食堂とつくる竹ドック」も開催します。竹で焼くホットドッグを、屋外で七夕ナイトに丸かじり!!

    参加費は「草むしり&草木染めワークショップ」with 芸農サイダー で1,000円(※材料費込み)。
    ※竹ドッグプチワークショップに引き続きご参加の方は別途500円

    田植えセレモニーと同じく、大勢の人たちのご参加をお待ちしております。参加募集人数は30名。
    予約はとっておりませんので
    13:30に直接、受付会場であるStudio Kuraにお越しください!!

    「地域の資源と表現のワークショップ「草刈りしたクサで草木染め体験!!」←詳しくはクリック

    みんなで、むしって、染めて、食べて、そして大自然を肌で感じて楽しみましょう!!

    <お問い合わせは糸島芸農実行委員会事務局まで>
    092-325-1773
    info@ito-artsfarm.com

  • 「芸農米パッケージをつくろう!!」無事、盛況のもと終了しております!

    毎度、事後報告ですみません。。。

    サイトの大工事とともに、NewsやらBlogやらをお休みしておりました。。。
    もう2週間も前の話となるのですが、タイを代表する若手アーティストであり、デザイナー、サラン・ユコンディ氏と
    糸島芸農公式デザイナーであり、美術家・アートディレクターとして活躍する先崎哲進氏による、
    「芸農米パッケージをつくろう!!」ワークショップ、おおいに盛り上がりの元、6月17日(日)に終了しております。
    遅ればせながら、写真にてご報告いたします。レッツロングスクロール、お願いいたします!

    午前中、ディスカッション「稲の道をたどる」。日本もタイも酷似の事実がわかり、びっくり。

    タイ語、日本語、英語となんだかインターナショナルな雰囲気。

    メモをとられる方も。貴重な話に真剣そのもの。

    お昼は、芸農食堂にてフォーをいただきました。フォーってベトナムじゃんって突っ込みはご遠慮願います(汗。

    そしてワークショップ!時間を忘れ没頭する大人たち。

    サランさんも先崎氏も松崎氏も。

    子どもたちも楽しんでます。

    素敵な若奥様による料理教室ではありません。芋版づくりです。

    お父さんは寝ちゃってますが、お母さんスゴい勢いで2つもパッケージをつくり、その後風のように消えて行かれました。ステキすぎました。

    約3時間後、個性的なパッケージがズラリ。一人ひとりプレゼンしましたが、いやあいろんな想いが込められてたんですよ!!感動。。。

    さあ、秋に芸農米が商品化された時にはこれら力作がどうデザイン化されるのでしょう、サラン!(もうタイに…)、先崎氏!

    乞う、ご期待です。サラン&先崎氏、お疲れ様でした!!!

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    ワークショップは終わりましたが、芸農米パッケージは9月の収穫祭が本番です。みなさんの逸作たちは、松末権九郎稲荷神社に並べてあります。
    今後、芸農で何かのイベントがある際は、ぜひご覧ください。

    やっぱりワークショップっていいものですね。何が生まれるかわからないパワーが空間に 充満しておりました。
    次なるは7月7日(土)、「アートの草むしり×草木染めワークショップ」です。

    芸し、耕す。
    むしって、染める。

    なんかシンプルでいい感じです。ちょうど七夕デイ。竹だらけの会場Studio Kura では何かが起こるかもしれませんよ。
    みなさまのお越しをお待ちしております!!

  • 6月17日(日)「稲ディスカッション×米ワークショップ」の参加者募集中!!

    北部九州地方も、いよいよ梅雨入りしましたね。「糸島芸農」も「アートの種まき展」から「アートの草むしり」へと成長の段階を踏みつつあります。

    5月のオープニングセレモニーの時に植えた「糸島芸農の田んぼ」の苗も、すくすくと育っています。
    そこで、6月は「稲」にフォーカスし、「ディスカッション&ワークショップ」を開催します!!

    アートの草むしり

    面白いのは、現在、Studio Kuraにタイから来糸した、アーティストでありデザイナーのサラン・ユコンディさんが滞在中ということ。
    サランさんは、タイの伝統文化や工芸から得たヒントを緻密で質の高いデザインに落とし込み、タイの木や植物から作った素材でリサイクル可能なプロダクトを制作しています。今まで、日本、及びタイで著名なデザインの賞を数多く受賞しており注目の人となっているサランさん!! そしてタイといえば、米を食べる国!

    そこで当日のディスカッションでは、「糸島芸農」デザイン担当であり、アートディレクター&美術家の先崎哲進氏とともに、日本とタイの稲作文化の歴史、違いや共通点を語ることに! そしてその話を踏まえた上で、秋に収穫され、販売予定の「糸島芸農の田んぼ米」のパッケージデザインを参加者のみなさまと一緒にワークショップを行います。
    自分のデザインしたものが、芸農米のパッケージになるかも! デザイナーを目指す学生さんを始め、ご興味ある方、とっても貴重な経験となると思いますよ~。また、歴史や文化が好きな方にとっても、興味深く面白い1日となりそうです!!

    17日(日)当日は、10:30~ディスカッション、お昼休みはさんで、13:00~ワークショップを行います。
    両方参加した方がより面白い経験を持ち帰れると思います。参加費は1日1000円、むし暑い中ですが、スカ―ッと芸農サイダーを飲みながら、楽しみましょう!! またお昼休みには、「芸農食堂」が限定オープン! タイのサランさんにちなんでフォーをふるまう予定です(別途500円)。こちらもぜひお楽しみに!

    またこの日、19:00~、Studio Kuraではサランさんの展示会においてオープニングパーティーが行われます。ご興味ある方はこちらもぜひ、足を運ばれてみてください!!

    6月17日(日)「ディスカッション~稲の道をたどる~×ワークショップ~芸農米をデザインしよう~」 内容詳細、応募フォームはコチラから!←全クリック!!

  • 「アートの種まき展」最終日は無事終わってます!!

    みなさん、ありがとうございました!! 糸島芸農2012「アートの種まき展」においでいただいた皆様、ご協力者の皆さま、深謝します。おかげさまで、無事、終了いたしました。

    しかしながら、サイトのメイン画面が、「アートの種まき展、迫る!」になっています!迫らないで、もう終わってます!すみません、まだ、5月の「アートの種まき展」の熱狂と疾走感が抜けずに、サイトが更新できておりませ~ん・・・・。ご容赦ください。近々、「アートの草むしり」に衣替えいたします。さて、最終日の模様をダイジェストでお送りしますね。****************

    26日(土)13:00~15:00 有田和樹氏(糸島歴史研究家)によるトークイベント 「アートから歴史を復元する」 場所:松末権九郎稲荷神社

    30歳にして、“糸島の若き長老”と呼ばれる有田氏。地元・糸島以外にも全国に渡り、歴史を研究されております。その落ち着いたたたずまいと溢れんばかりの知識、そして探求への好奇心はとても、アラサーとは思えません!「糸島芸農」実行委員会においても、スーパーバイザー的存在として、皆から信頼心を集めています。

    お稲荷さんには、有田ファンはもちろん、歴史好きなみなさまが続々、ご来場。今回のイベント募集においても、お一人で応募される方が多く、アートはもちろん、歴史が持つ強い魅力も感じました。

    有田氏のパソコンからは、ビックリするぐらいの資料が続出。みな、プロジェクターを観入っています。

    メモをとられる方はもちろん、プロジェクターに映し出された資料をカメラばしゃばしゃ。「地元の方にこそ、歴史を知ってほしい」と語る有田氏、現在地でもある、糸島市二丈松末の画像も出てきました。

    “アートから歴史を復元する”…という、難しいテーマにも関わらず、トークは2時間を超え…。「糸島芸農 アートの種まき展」における、現代アートと歴史のコラボレーションが見事に融合したひと時でした。

    普段、「70~80代の高齢者の方々に講演する機会が多いけん、若い世代が来てくれて嬉しかったごたあ~~」とトーク後の有田氏。イベントが終わった後も熱いディスカッションが行われ、結局、4時間ぐらい、お稲荷さんは有田ワールドでした。今後の糸島、そして「糸島芸農」に欠かせない若き長老。ブログも面白いです→コチラ。今後ともぜひ!!

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    27日(日)11:00~、14:00~ 久保田弘成氏によるパフォーマンス「伊都国稲作数え歌」 場所:共有農業倉庫前

    ……久保田氏!! そのパフォーマンスの、言葉にできない凄みは特設サイト「久保田弘成 糸島制作紀」にて、ご覧ください。ムービーもアップされております。最終日はエンジントラブルも全くなく、グルグルでした!! 最終パフォーマンスである午後からは、3曲に及ぶ長パフォーマンス!!

    終了直後、久保田氏、男泣き。みんな涙涙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。

    久保田氏は、通常3カ月で制作する作品を、今回、1カ月で創りあげられました。久保田氏の作品においては、多勢においていろいろな人々が関わっており、制作中の一ヶ月はいろいろとございました。いろいろ、はいろいろです。。。ムービーで観るのと、実際に観るのとでは感覚が違います!! 糸島芸農で見逃した方々、今後の久保田氏の動向にご注目ください!→久保田氏HPコチラ

    最終パフォーマンスの後には、協賛いただいた方々へ、特別パフォーマンスが行われました。タカシホソカワではなく!西部警察調ではなく!……ボサノバ調の曲でクルマが回る光景もまた不思議な感覚でした。

    「なんで車を回すの?」の答えに、久保田氏の故郷である、長野県・諏訪地方の伝統神事、「御柱祭」が影響しているといいます。「通常動かねえものを、動かしてえんだよ」。。。「何百年と続いた神事でさ、人が死んでって、今は数年に一度の開催となってるけど、そんな行事を何百年って続けてる神事に比べたらさ、俺らがやってるアートなんて、ちっぽけなものよ…」。。

    ……またもや言葉が出ません!! 久保田氏は、糸島芸農実行委員会長の松崎氏とは、ドイツ・ベルリンで出会ったそうです。「大自然の力という点では、諏訪も糸島も一緒だぜ」。どこまでも、恰好いい久保田氏。クルマは回りませんが、作品そのものは、秋の「アートの収穫祭」まで、現地に残る予定です。

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    長くなりましたが、「アートの種まき展」、無事、終了いたしました!!

    いろいろ課題点はございますが、種は捲いたら、あとは芽を出し、どう成長していくか…、、、どうぞ、6月からの「アートの草むしり」にご期待ください!!