長雨続く今日この頃、皆さんいかがおしごしでしょうか。
糸島芸術祭真っ盛りの去年のちょうど今頃、筑前深江にある藤スタジオでplants!が開催されましたね〜
藤浩志(美術家 十和田市現代美術館副館長)をナビゲーターに今年もやります、糸島plants!
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カテゴリー: 公式ニュース
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糸島plants!今年もやりますよ〜
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Bernhard & Bissanインタビュー
アートインレジデンスでStudio Kuraに滞在中のBissan Rafe (米国 / パレスチナ)とBernhard Sitompul(インドネシア)にインタビューしてきました。
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福岡パルコに「芸農小屋ギャラリー」登場します!
去年開催された「糸島芸術祭 ~ Itoshima Arts Farm2012」あの記念すべき、どと〜の第一回目から丸っと1年が過ぎました。
そして今年、なんと福岡パルコ、8Fパルコファクトリーで開催される「天神ビレッジ」に糸島芸農も参加させていただくこととなりました!
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Art×Travelプレツアー第二弾「伊都国、西の玄関口を訪ねる」の巻
GW前半、快晴ではありましたが強風の中、行ってきましたArt × Travelのシミュレーションとなるプレツアー第二弾。
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Paul Nicholsonのキャラクターデザインワークショップ開催!
「おかしなガムボール」でおなじみの英国の2DアニメーターPaul Nicholson(ポール ニコルソン)がStudio Kuraに滞在中です。
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「糸島芸農2013」、始動し始めました!! まずはじっくりツアー開始!
農閑期の間、別府の「混浴温泉世界」へツアーで参加したり、さまざまなアートプロジェクトに触れたり、アートに関わるいろんな人の意見を聞いたり…で、粛々と、目覚めた感が芽生えた、「糸島芸農2013」。
今年は昨年のような大きなエキシビジョンは開催しませんが、「糸島芸農」として挑戦できることをコツコƒßツとやっていこうと思っています。そのひとつが「 糸島エコミュージアムツアー」。
糸島に息づく歴史、伝統、人々の紡いできた農業や生産にまつわる営み、習慣、言語、など、過去から受け継がれたものを踏まえて、
糸島の「現在(いま)」を深く掘り下げて行き、それがアートとどう融合するのか、可能性を探っていくプロジェクトです。「糸島芸農」の拠点である「Studio Kura」には、毎月のように世界中からアーティストさんがやってきます。その「アーティスト・イン・レジデンス」と強力にコラボレーションしてゆこうというプロジェクト。折しも、建国記念日である2月11日(祝)、プレ・ツアーを行いました。さあ、ロングスクロールですが!!

長糸地区、キレイな水の流れる水路を散策。
「宇美八幡宮」へ。歴史の石段を一歩一歩のぼります。
2013年、遷座1800年の深い歴史を持つ「宇美八幡宮」。あたりには発見スポットがいっぱい。
境内には朽ちかけた狛犬も。みなで参りますジャパニーズ。
著者、制作年月日不明な絵画や絵馬には畏敬的なおそろしさも感じます。
樹齢約1000年の神木・樫の木(樫…珍しいですね。楠は多いけど)の樹面には珍しい貝が生息していたり・・。
古代国家・伊都国が栄えた怡土平野を途中経由。どこまでも見渡せる平野にかつての栄華をしのびます。
マニアック万歳! 井原山の古墳跡にやってきた御一行。
意外と急場を登ります。今後はブーツ、ヒール不可参加とせにゃなりません。
実にまるっとした形は古墳の一部ラインならでは。頂上には倒れた墓石がゴロゴロ、など想像力は満ちる一方!
糸島地区のヘソといわれる「志登集落」へ。白壁や木築の古い町並みが今でも凛として存在しています。
さあ、糸島半島の突端、「今津毘沙門山」の頂上へ。お父さんうんとこどっこいしょ。
頂上には博多湾を望む壮大な景色が!! しかし、ここの頂上広場で驚いてはいけない・・・。
頂上からさらに上に行くと…(そこそこ危険なのでご注意を!)
唐津から、福岡市の志賀島まで全面博多湾見渡し!「湾といっても、ここから見たら池んごたる!」との地元民の弁を実感。
約800年前、瑞梅時川の河口にできた中世の貿易港と、元寇の大船団が埋め尽くしたという博多湾。
ツアーは糸島のサンセットロードを経由、野北漁港へ。美しいビーチとは反対にTHE 硬派な大防波堤へ。
糸島で最大の高さを誇るであろう防波堤だとか。高い!怖い!テトラポッドでかすぎ!だけど皆興味津々。
ツアーの要となるのは、もちろん、糸島の若き長老とうたわれる歴史研究家の有田和樹氏。糸島在住のスタッフも、私たち糸島好きスタッフも初めて触れる光景に驚き、感動!!
いわゆる観光地ではなく、伊都国の原風景が偲ばれるスポットにはじわじわと感じ入るものがありました。さて、2月はオーストラリア・メルボルンから写真家 テス・ケリーさんがKuraにレジデンス中です。言語力をうんぬん嘆く前に、歴史を知らないと説明ができぬ!!という事実に直面。
っと、「毘沙門山頂上」では「ここは800年ぐらい前、中国軍が7万ぐらいの船で押し寄せて、日本を攻撃したところなんだよねー。で、日本は弱かったから、カミカゼで勝ったって言われてるんだけど…あ、ミラクルウィンドね、あ、わからない?OK。とにかく、こっからあそこまで(今津から志賀島近くまで)、高い壁を作って頑張って抵抗したんだけど、結局、中国軍は去ったってとこかな、それは奇跡だと言われてるんだけどね。で、つまり、この下にすごい数のデッドボディーが眠ってるんだよね」。
……というぐらいのブロークンな意味で伝わっていると思います・・・(将来的には通訳つけないとダメかしら…)。別府ツアーでも、その街にまつわる歴史やトピックスを聞いてからこそ、アーティストの作品も観がいがあったとも言えます。もちろん、その前にアーティストたちは別府に流れる過去から未来への空気を読み取り、切り取り、作品として残したのでしょう。
「糸島芸農2013」も糸島ならでは、をシンプルに目指したアートプロジェクト活動を展開していきたいと思っています。「農」に密着したアプローチにおいては、まだまだ思案中です!!テスさんが、糸島をどう感じ、どう表現するのか…展示会が以下の期日で行われます。
■2月23日(土)、14:00からTess Kelly 写真ワークショップ、19:00から展示会オープニングパーティー
★展示会は2月28日(木)まで at Studio Kuraワークショップの参加はもちろん、展示会にもぜひおいでください。
それでは、長くなりましたが、これからの「糸島芸農2013」を ぜひにご注目、よろしくお願いします!!※※※「エコミュージアムとは?」一応説明。ううん、なるほど。ほうほう!! ※※※※※※
地域において住民の参加によって受け継がれてきた自然・文化・生活様式を含めた環境で、研究・保存・活用していく取り組み(1960年代フランスで発祥、それら総体的な環境そのものを価値とし、日本においてはまちづくりの一環として自然・文化・歴史要素が豊富な地域で展開されている。
※※※※※※※※See You in ITOSHIMA!! soon…※※※※※※※※
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本日のオープニングセレモニー:場所変更
本日の田んぼの中で予定されていた、ホカホカ芸農米を美味しくいただくオープニングセレモニーは、
雨天のため、場所を田んぼから「権九朗稲荷神社」に変更して行います。駐車場は権九朗稲荷神社、および藤吉朗うどん屋跡地をご利用ください。
美味しいお米とともに、お待ちしています!!
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15日(土)雨天決行、台風の場合など
青空のもと、ホカホカ芸農米&手作り味噌汁を、大地に感謝しながらいただくイベント
「アートの収穫祭」、いよいよ明日に迫って参りました。が
台風接近により、雨風が懸念されております。
雨天の場合は、残念ですが場所を「松末権九郎稲荷神社」に移動して、開催します。
また、強風などでイベント自体が開催不可能と判断した場合は、10:00にFBページとこちらでご案内いたします。何もない場合は、決行ですので、よろしくご了承ください。
あとは晴れてくれるよう、おてんとさまにお祈りするばかりです。
それでは!明日お待ちしております!!
糸島芸農実行委員会
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9/15(土)12:00、収穫祭参加者募集中です!
やっと告知できますー!!
きたる9/15(土)12:00~ 「アートの収穫祭」が開催されます!
5月初夏、「アートの種まき展」オープニングセレモニーにおいて、みんなで田植えした「糸島芸農の田んぼ」。
それから夏の「草むしり」を経て、立派な稲に成長しました!
無事、8月末に刈り取られ、みなさまに新米として、お目見えの予定です。「アートの収穫祭」では、みんなで育てた新米を、田んぼのど真ん中でいただきます!
ホカホカの芸農米と一緒にいただくのは、7月、ミツル醬油さんで行われた「味噌作りワークショップ」で仕込んだ味噌を使ったお味噌汁!
参加費は500円、できれば、my漬け物をご持参ください。みんなで大地に感謝しながら、美味しい新・芸農米をいただきましょう。
応募フォームはコチラから!→クリックオープニングセレモニーで田植えをされたみなさん、大歓迎です!みなさまのご応募をお待ちしております。





















