カテゴリー: 公式ニュース

  • 2023年ゲストアーティスト 長坂有希さん

    2023年ゲストアーティスト 長坂有希さん

    長坂有希|Aki NAGASAKA

    アーティスト/ 香港城市大学クリエイティブ・メディア学科博士課程研究員 / 広島市立大学芸術学部専任講師
    1980年大阪府生まれ、日本・香港に在住。

    長坂有希は日常の暮らしの中で出会う事象を綿密にリサーチし、自らの体験や記憶を織り交ぜながら物語を編み、語ることを通して、物事の関係性の再定義や、周縁のものたちからの視点を提示し、異なる人々や生物のあいだに存在している権力構造の再考を試みようとしている。

    長坂はテキサス州立大学で学士(美術)、国立造形美術大学シュテデルシューレ・フランクフルトで修士(美術)を取得し、文化庁新進芸術家海外研修制度を受けてロンドンで一年間の研修を行った。現在は香港城市大学クリエイティブ・メディア学科に所属し、北海道の生態系をテーマにしてリサーチ、制作を行うと同時に、広島市立大学芸術学部において教育に携わっている。

    《Ethno-Remedies: Bedtime Stories ⇄ A Life’s Manual》本、2023年
    Photo: 衣笠名津美 / 奈良県立大学「実践型アートマネジメント人材育成プログラム CHISOU」
    《Times of Crisis – Mr. C’s House》イラストと音声の語り、2021年
    Photo: Giorgio Bianchi, Comune di Bologna
    Courtesy: Istituzione Bologna Musei
    《Times of Crisis – Jellyfish》イラストと音、2021年
    Photo: Giorgio Bianchi, Comune di Bologna
    Courtesy: Istituzione Bologna Musei
    《われらここに在り、漂う森をおもう》映像、2021年
    Photo: 草彅裕 / アーツセンターあきた

    <展示場所>
    StudioKura

    <会期中のイベント>
    長坂有希望ストーリーテリング
    開催日|2023年10月21日(土)、22日(日)、28日(土),29日(日)
    集合時間|16:30 ※17:30頃終了予定
    集合場所|Studio Kura

  • 「共同體/共異體」

    「共同體/共異體」

    糸島芸農2023のテーマ文を実行委員の江佳蒨(チャン チャチェン)さんが台湾華語に翻訳して下さいました!

    「共同體/共異體」
    糸島藝農是以福岡縣糸島市的二丈松末、舊松末村為中心舉辦的國際藝術祭。 夾在北側的微高的山林和南側廣闊的稻田之間,坐落在東西延伸的唐津街道周邊的這個村落,雖然受到高齡化和少子化的影響,但至今仍保留著昔日共同體的居住生態。
    「共同體」是指居住在同一地區、好壞互依的人類群體。 這個村落的共同體傳承下來的田地和山林,面對著被稱為有害動物和雜草的動植物,在傳統活動中通過祭祀祖靈,祈禱,與自然和異界共存共生。
    人類認為「自己」和「自己以外的事物」是用衣服和皮膚來區隔的,但是通過吃、喝、呼吸,將體外的動植物攝取入體內,與寄生菌和腸內細菌等微生物,共同生存,一邊保持平衡一邊維持生命。
    在這個村落舉行的藝術祭,也接受來自共同體以外的遷入者參與。 與藝術家這個異生物和藝術這個異物相遇,這片土地上的人和他人,互相感受同感或非協調感。因此之於這個村落的「共同體」,藝術祭可以稱為「共異體」吧。
    在有些地方也許會發生「同類」的群體壓力之下分割和排除「異己」的情况,2023年的糸島藝農,想試著透過藝術來開啟「共同體」和「共異體」共生共存的方法。

  • 【お知らせ】糸島芸農2023テーマ決定!!

    【お知らせ】糸島芸農2023テーマ決定!!

    テーマは「共同体/共異体」です。今年もテーマ文を実行委員の大澤寅雄さん(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室/文化生態観察)が書いてくださいました。ありがとうございます!

    「共同体/共異体」

    糸島芸農は、福岡県糸島市の二丈松末(にじょうますえ)、旧・松末村を中心に開催してきました。北側の小高い山林と南側の広大な田畑に挟まれ、東西に伸びる唐津街道沿いに広がるこの集落は、高齢化や少子化の波を受けながらも、昔ながらの共同体を今も残しています。
    同じ地域に居住し、利害を共にする人々の集まりである「共同体」。この集落の共同体が受け継いできた田畑や山林では、害獣や雑草と呼ばれる動植物と常に向き合い、伝統行事では祖霊を祀り、祈りを捧げることで、自然や異界と共存、共生してきました。
    人間は、「自分」と「自分以外」を衣服や皮膚で隔てているように思いますが、食べて、飲んで、息をすることで、体外の動植物を体内に取り込み、常在菌や腸内細菌などの微生物を宿し、共生することで、バランスを保ちながら生命を維持しています。
    この集落で芸術祭を行うことは、共同体の外側からの移入者を受け入れることでもあります。アーティストという異生物やアートという異物と遭遇し、土地の人も余所者も、共感や違和感を表明し合う。この集落の「共同体」に対して、芸術祭とは「共異体」と呼んでもいいのではないでしょうか。
    あらゆる場所で「同じもの」での同調圧力と「異なるもの」の分断や排除が起きている中で、2023年の糸島芸農は、アートを通して「共同体」と「共異体」が共存し、共生するための技法を開発したいと思います。

  • 加藤笑平の作品を探しに行くツアー|10月23日(土)14時~

    加藤笑平の作品を探しに行くツアー|10月23日(土)14時~

    出展アーティスト加藤笑平さんが稲荷山でインスピレーションを得て制作した絵画作品「せんをこえる」を探しに行くツアーを開催します。

    加藤笑平の作品を探しに行くツアー
    日時:2021年10月23日(土) 14:00〜※1時間程度
    集合場所稲荷山入口(松末権九郎稲荷の横)
    予約:不要
    備考:加藤笑平さんは同行しません。長袖長ズボンスニーカー、歩きやすい服装でお越しください。

    加藤笑平 / Showhey KATO
    1983年東京生まれ。2005年に熊本県天草へ移住。自ら農耕・塩づくりを行い生活している。自作の、あるいは身の回りの素材を用いて絵画やインスタレーション、パフォーマンス作品を同時に展開し、相反するものが共存している日常の状態を形にする。天草では「天草在郷美術館」を運営。2020年より長崎県野母崎に拠点を移し、新たなスペースの開設を準備中。

  • 江上賢一郎トーク「アート/政治/コミュニティを切り離さずに考える」10月23日(土)17時~

    江上賢一郎トーク「アート/政治/コミュニティを切り離さずに考える」10月23日(土)17時~

    近年、芸術と社会の領域が交差する領域でさまざまな表現、実践が生まれています。

    「アートの社会的転回」や「コミュニティ的転回」といった言葉は、このようにアートが他の領域に拡張し交差していく傾向を指し示しています。同時に、社会やコミュニティへの接近がアートの持つ批評性を脱色するのではないか、もしくはアートがそれらを利用しているのではないか、またはアートそのものが政治イデオロギーとして取り込まれるのではないか、といった懐疑的な議論もあります。これは、これまで各領域が全く別々のものであるといった私たちの考え方が大きく影響しています。そこでまず、アートを一個人の才能が作りだす「作品」であるという考え方から少し距離を置いて、自身や社会のなかに眠っている想像力を見つけ出し、形にするための「技術」として捉え直してみたいと思います。「アート=技術」を通じて、コミュニティの隠れた歴史や感情を掬い取ること、社会の問題を視覚的・身体的に表現し伝達すること。このようにコミュニティや社会へ介入・接近することで逆説的にアートのユニークな役割が見えてくることがあります。トークでは、香港のコミュニティ・アートや社会運動の表現を通じて、アート、政治、社会の関係性を切り離さずに内側から結び直していく実践や方法について紹介する予定です。

    江上賢一郎トーク「アート/政治/コミュニティを切り離さずに考える」
    日時:2021年10月23日(土) 17:00〜18:00
    会場松末権九郎稲荷
    予約:不要

    江上賢一郎 / Kenichiro EGAMI
    アート・アクティビズム研究/写真家
    1980年福岡県生まれ。早稲田大学、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。留学中よりアートとアクティビズム、オルタナティブな自立空間のリサーチを開始。現在はドローイング・写真制作、アジア圏を中心としたオルタナティブスペースのリサーチとネットワーク作りを行っている。

  • 帰ってきた!マレビトシネマ 10月23日(土)18時~

    帰ってきた!マレビトシネマ 10月23日(土)18時~

    糸島芸農では2018年「マレビトシネマ」と題し、様々な土地での“マレビト”の視点から生れた映像作品を特集した上映会を開催しました。本年度は「帰ってきた!マレビトシネマ」と改め上映会を開催します。

    飛行機や鉄道などの高速交通網の整備や、インターネットやSNSなどの高度情報技術の発展によって、私たちは知らない土地を訪れることや知ることが簡単にできるようになりました。その一方で私たちは、初めてその土地に向き合い、いわば“マレビト”として存在する体験が、失われつつあるのではないでしょうか。
    マレビトたちの映像を通して、訪れたことのない土地で初めて出会う風景や人々のいとなみを共有してみませんか。

     

    帰ってきた!マレビトシネマ

    日時:10月23日(土)18:00〜22:00 ※一貴山駅終電「22:34発 筑前前原行き」に間に合うよう終了します。
    参加アーティスト:飯山由貴、渭東節江、ウィールズ(里村歩、廣田渓)、uzumaki(大澤寅雄、手塚夏子)、小瀬泉、神山孝史、實松亮、丹下紘希、邱垂龍、チョン・ユギョン、山本聖子、他
    料金:無料/ご寄付のお願い(一口千円~)
    会場松末権九郎稲荷
    予約:不要
    お願い:暖房設備が無いため防寒対策願います。酒類の持ち込みはお控えください。

     

    上映予定作品 ※一部


    「Beyond the Distance」渭東節江、01’36”、2020年


    「稲荷の山で声を叫ぶ」渭東節江、01’14”、2021年(撮影:長野聡史)


    「BAmme BErlin GEmüse Ensemble」小瀬泉、2021年


    「untitled」實松亮、07’15”、2001年

     


    「ラリー街11番地の方へ」神山孝史、35’00”、2021年

     


    「記憶と旅」邱垂龍、03’13”

     


    「Letter of a private」チョン・ユギョン、07’09”、2020年

     


    「colorful darkness」山本聖子、05’02”、2014年

     


    「I make the mountain in the Netherlands / オランダに山をつくる」山本聖子、15’41”、2014年

  • 磯野真穂さんのトークイベントを開催します。10月24日14時~

    磯野真穂さんのトークイベントを開催します。10月24日14時~

    文化人類学者である磯野真穂さんのトークイベントを開催いたします。著者『急に具合が悪くなる』など、不確実な世界を生きる人間にさまざまな光を当ててきた磯野自身のテーマを振り返りながら、糸島芸農の今回のテーマ「続・身体尺度」にまつわる内容についてトークが展開されます(予約優先)。

    クロージングトーク「科学と呪術」磯野真穂氏(医療人類学)を迎えて

    世界的なパンデミック以降、コミュニケーションは対面からオンラインに切り替わり、表現する場や機会は失われ、何がフェイクで何がファクトかで分断が生まれています。今回の糸島芸農は、社会的距離(ソーシャルディスタンス)を経験した(している)私たち一人ひとりの尺度、一人ひとりのライフスタイル。それを尊重し合える世界を目指しながら、身体尺度(ヒューマンスケール)を探ろうとしています。

    医療をフィールドとする文化人類学者という観点から、医療者や患者のさまざまな声を聴き、身体と社会の繋がりに目を向けてきた磯野真穂氏。クロージングトークでは、「呪術と科学」をテーマとして、前半は磯野氏の進行によるワークショップ、後半は、磯野氏と芸術社会学を研究する中村美亜氏(九州大学芸術工学院准教授)のディスカッションをお届けします。

    コロナ禍で溢れかえるデータやエビデンスといった「科学」と、病気や死と向き合うために人や共同体が生み出す「呪術」。この2つを通して、身体と社会の繋がりを捉え直し、私たちがどのような社会を生きていいるのかを語り合いたいと思います。

    日 時:2021年10月24日(日) 14:00~16:00
    会 場:松末権九郎稲荷拝殿(福岡県糸島市二丈松末)
    入場料:無料、寄付のお願い(一口千円以上)
    定 員:40人(要予約)
    主 催:九州大学大学院芸術工学研究院附属社会包摂デザイン・イニシアティブ/糸島芸農2021実行委員会
    協 力: 本屋アルゼンチン(合同会社こっから)

    予約はこちらから ※オンライン配信は予定しておりません。

    2021年10月24日磯野真穂トークセッション参加希望
    ①代表者名
    ②参加人数
    ③携帯電話番号をお書き下さい。
    ※送信後、2-3日中に返信がない場合はお手数ですが、再度お問い合わせ下さい。
    >>お問い合わせフォーム

  • 芸農オークション!出品のお願い 10月24日16時~

    芸農オークション!出品のお願い 10月24日16時~






    みなさんこんにちは。糸島芸農2021のオープニングまで残り2週間を切りました!ここまでの辿りつけたのも、みなさまのご協力のおかげです。糸島芸農実行委員会から心から感謝申し上げます。

    さて、このたびご案内させていただきますのは、「芸農オークション」への出品へのご協力のお願いです。これまで糸島芸農では、これまで行政からの補助をまったく受けず、実行委員メンバーも無償ボランティアで開催して参りました。そのことで、地域のアーティストの主体性を重視した、手作りのユニークな芸術祭が可能としてきたと考えています。今後もこうした活動を持続可能にするため、また、こうした芸術活動の経済的な側面を多くの方々に知っていただき、支えあうための楽しい機会を設けるために、「芸農オークション」を開催することにいたしました。

    オークションは、糸島芸農の会期最終日24日(日)のクロージングイベントにて、お集まりのみなさまの前で、出品物を紹介して競売にかけさせていただきます。「サザビーズ」や「クリスティーズ」といった著名がオークションとは異なり、アート作品だけでなく、バザーに出すような日常品や、誰が買うのかわからない珍品などを紹介し、普段あまり経験したことのない「競り落とす」ということをゲームとして楽しめればと思っています。
    競売の仲立ちは、糸島芸農実行委員メンバーの大澤寅雄が務めます。

    出品物としては例えば以下のような例が挙げられます。
    ・アート作品(平面、立体、映像など有形のもの)
    ・アート作品(演奏、パフォーマンスなど無形のもの)
    ・衣服、道具、小物
    ・CD、DVD、古本(アート作品以外)
    ・おもちゃ、ゲーム
    ・そのほか、ここでしか売り買いできないようなユニークなもの

    オークションへの出品を検討していただける方は、以下のGoogleフォームに必要な情報をご記入ください。

    https://forms.gle/8vZLabM8HX6vzPZLA

    なお、アート作品の場合は、クロージングイベントの当日、落札された方が実物を持ち帰っていただくことを想定しておりますので、有形の作品は持ち帰ることが可能なサイズ・重量のもの、無形の作品は覚え書きの書面のようなものをご用意ください。また、所有、保管、管理、公開、処分などの権利関係を他者に委ねることが可能かどうか、あらかじめご判断のうえ、出品を検討してください。
    糸島芸農からのお願いは以上です。今後も末永く糸島芸農を続けていくためにも、どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
    糸島芸農実行委員会

  • ゲストアーティスト 増山士郎さんのトークイベントを開催します。10月17日14時~

    ゲストアーティスト 増山士郎さんのトークイベントを開催します。10月17日14時~

    これまで世界各地で23ヶ所のアーティスト・イン・レジデンスを体験してきた糸島芸農2021のゲストアーティストである増山士郎さん。豊富な経験を踏まえ、アーティストにとってのレジデンスの意義やノウハウについて語ります。いつか海外で活動してみたい方、アーティスト・イン・レジデンスに興味のある方、美大で学んでいる学生の方、美術の世界に興味がある方などに必見のトークイベントです。

    増山士郎トークイベント

    アーティストのサバイバル術!レジデンスや助成金をきっかけに海外脱出!

    日時:2021年10月17日(日) 14:00〜
    場所:松末権九郎稲荷神社拝殿(糸島市二丈松末)

    申し込みは不要です。

  • 張家安オンライン展示@Gather Town

    張家安オンライン展示@Gather Town

    「貧乏しない芸術祭(台湾・高雄)× 糸島芸農 国際交流プログラム」にて参加のアーティスト、三人目は版画作品を制作されている張家安(チョウ カアン)さんです。張さんはこれまで2018年に福岡アジア美術館で開催された「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」や、2019年に糸島の翼宿で滞在制作プログラムに参加されています。今回の糸島芸農では、Gather Town(オンラインスペース)を使って版画シリーズ《窓の外を振り返る》を展示される予定です!

    展示リンク
    https://gather.town/app/YCvjwx5vDMBkcRiB/2021LBTAF
    パスワード:artsfarm2021

    GatherTown使い方説明PDF
    https://www.ito-artsfarm.com/wp-content/uploads/2021/10/ccf3ac6bd7d478f5bcbd6c8b0cf142c2.pdf

    ログイン可能日:10月16日、17日

    張家安/チョウ カアン/ZHANG Jia-An
    1990年 台湾、台北出身
    国立台湾芸術大学版画芸術修士
    国立東華大学芸術デザイン学士

    個展
    2020-2021「時態断片」個展、オアシス酒場信義、台湾、台北
    2018「プルーストの距離」個展、オアシスタバーン、台湾、台北
    2018「流域物語」張家安個展、アートオンリー、台湾、台北
    グループ展
    2018「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」、福岡アジア美術館、福岡
    2018「孤独が存在する」共同展、台湾、斗六市役所、雲林
    2018「固有結界」台湾人アーティスト4人展、galleryMain、日本、京都
    2016「游牧.游擊 – 四維超級限」展、ニューパラダイスアートスペース、台湾、台北
    アーティストインレジデンス
    2019「躲猫猫プロジェクトと台湾の風景」翼宿家+計画 短期アーティストインレジデンス、翼宿、日本、糸島
    2014「小滿」文化創造交流プラットフォーム 短期アーティストインレジデンス プロジェクト、国立伝統芸術センター、宜蘭、台湾
    受賞
    2017 The 6th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    2015 The 5th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    2013 The 4th Tokyo International Screen Print Biennial Selected
    展示会場|第二レジデンスハウス、オンライン

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    【高雄貧乏しない芸術祭X糸島国際芸術祭】国際交流シリーズ:
    Let’s Be Together Arts Festival 〈不貧窮藝術節/貧乏しない芸術祭〉は2014年に高雄発祥した民間自主の芸術祭で、2016年に香港の三木劇作と協力して、都市交流の第一歩を踏み出し、国際的なキュラトリアルチームを結成しました。
    2018年、オーストラリアのアデレードフリンジフェスティバルで「Fringe Award」を受賞しました。この機会によって、「貧乏しない芸術祭」は初めて国際芸術祭に組み入れられます。
    2019年にフリンジフェスティバル業界メンバーとして認定され、アジアンアートフェスティバルとして、エディンバラのフリンジフェスティバルに参加しました。2020年には更にパースのフリンジフェスティバルで産業会員の中で唯一のアジアチームになりました。
    キュレーター:江佳蒨–Chiang,Chia-Chien 翼宿 /【福岡‧糸島】Tsubasa International Guest House
    謝謝:財團法人高雄市藝起文化基金會