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  • 邱垂龍

    邱垂龍

    雲を掴むような計画


    糸島農民の肖像写真

    台湾から糸島に移住された邱垂龍(チウ スイ リュウ)さん。映画制作を専門とされており、「映像を使った販売方法でアジア各地の文化を伝達し、人々がお互いを理解できるようにすること」ことを目的とした会社「三米文化」の代表を務めてらっしゃいます。今回の糸島芸農では、稲荷山と、松末権九郎稲荷の2カ所で展示をされます!

    邱垂龍/チウ スイ リュウ/CHIU, Chui-Lung

    1983年生まれ、台湾桃園人。
    専任映画制作者、兼任写真と映像制作者。
    邱氏は「地域文化」を観察し、それを作品(写真、映像とテキスト)の形で表現しています。
    また、作品の制作の過程で、ここの文化や歴史と人々の関係について考察しています。
    現在福岡に在住。日本株式会社三米文化代表。
    HP:www.chiuchuilung.com

    展示会場|稲荷山、松末権九郎稲荷

  • Studio Kura絵画造形教室

    Studio Kura絵画造形教室

    福岡・佐賀で展開する子ども向け絵画造形教室です。糸島芸農には初回から毎年参加しています。2021年は展示ではなく、稲荷山会場での芸農マルシェ内でのおえかきパフォーマンスとワークショップの指導を行います。事前予約を受け付けしています。

    開催日 2021年10月16日・17日・23日・24日 11時〜17時の間で予約時、または子どもアーティスト在席時に実施。
    *常時はいない場合があります。


    ①おえかきパフォーマンス「子ども画伯」
    Studio Kura絵画造形教室の子どもアーティストが、透明パネルにあなたの似顔絵をイラスト風に描きます。じっと座っていられる人であれば、誰でも申し込みOK!似ていない場合もありますが、予めご了承下さい!

    ②ワークショップ「ダンボール額縁をつくろう」
    ダンボールをつかって額縁をつくりましょう。変形自在な素材を手でこねこねするのも楽しいし、スタンプをポンポンと押して仕上げる方法もあります。完成品はまぁまぁの大きさですが、ちゃんとお持ち帰りくださいね。いろんな風景をフレームに収めて撮影しても素敵ですよ!

    各¥550円。①②のどちらかだけでも参加出来ます。
    予約優先ですが、当日も空き状況によりご案内可能です。
    集中した場合は、お待たせしたり、参加のご希望に添えない場合があります。
    感染症対策にご協力をお願いいたします。

    予約メールはkaiga@studiokura.com
    問い合わせは092-325-1773

  • 麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    糸島芸農付近には麦畑が広がります。この広大な麦畑を舞台にした茶室プロジェクト「麦庵 BAKU-AN」が昨年の4月に行われました。
    その時の様子を記録した写真と、糸島の風景を題材に制作するアーティスト宮田ちひろさんが描いた麦畑の絵画によって構成される展示を開催します。
    会場は麦畑がみえる第2レジデンスハウスです。ご来場お待ちしています!

    麦庵 BAKU-AN(脊振山人、宮田ちひろ)

    「糸島芸農」のシンボルともいえる、糸島市二丈松末地区に広がる麦畑。その広大な麦畑の真ん中を少しだけ刈り取り、畳を敷いて茶室としたらどんなにすばらしい空間ができるだろうと考えたのがこのプロジェクト。今回の糸島芸農では、昨年4月に行われた麦庵の写真と、糸島在住の画家宮田ちひろが描く麦畑の絵を展示する。

    脊振山人
    糸島市在住、文人

    宮田ちひろ/Chihiro MIYATA
    糸島市在住。糸島の風景や自然の持つ光と色彩を題材に独学で絵を描いている。
    HP:https://ateliercwebsite.wixsite.com/atelier-c

    展示会場|第2レジデンスハウス

  • trib

    trib

    パフォーマンス アンド ディスカッション「いのち」をテーマとしたダンス作品を鑑賞し、ディスカッションする。
    「When I draw my last breath〜私が最後に息をする時」2019年スペインで初演。

    【参加アーティストのご紹介】trib
    ダンスアーティスト、マニシアさんが率いる異色ジャンルのダンサーたち6名によるダンスユニット「trib」のパフォーマンスを深江の海岸で開催します!10月17日(日)の夕刻、浜辺でパフォーマンスをみた後はディスカッションも行います!ぜひご参加ください!

    trib

    ダンスアーティスト、マニシアが率いる異色ジャンルのダンサーたち6名によるダンスユニット。
    医療や福祉、教育におけるダンス活動を共に行なっている。2018年から「いのち」についてリサーチを行い「when I draw my breath〜私が最後に息をする時」を創り上げ、マニシアが2011年より行なっているパフォーマンスアンドディスカッションの活動における作品として公演を継続している。
    参照:マニシアHP https://www.manizia.com

    パフォーマンス詳細|Coming Soon

  • 櫻木雅美

    櫻木雅美

    <Anthem>ゼラチンシルバープリント、2021年、300×300


    <waking or sleeping>スライドショー、2018年、Running Time about 2min

    【参加アーティストのご紹介】
    糸島芸農初参加のアーティスト櫻木雅美さん、主に写真を使った表現をされています。フィルムとデジタル両方で撮影されており、それぞれのメディアの特性に合わせて撮影する対象を変えてらっしゃいます。今回の糸島芸農では「プロジェクターを使った写真集と、言葉とmovieで時間と字間を作ります。」とのこと。どんな展示になるのか、とても楽しみです!

    櫻木雅美/Masami SAKURAGI

    1972年生まれ
    福岡県 添田町在住

    フィルムで写真を撮ることを好みます。
    映っているものは、植物や風景のような気がします。
    その一連の流れの、決まりごとや、間や速度が、心地よくリンクする対象だからだと思います。

    デジタルカメラでは人を撮ります。
    人は速い生き物なので、画を早く結び付けたくて。

    今回はプロジェクターを使った写真集と、言葉とmovieで時間と字間を作ります。
    距離の違うそれぞれが星座みたいに見えたらいいなと思います。

    展示会場|Coming Soon

  • 小瀬泉

    小瀬泉

    BAmme BErlin GEmüse Ensemble (2021)

    【参加アーティストのご紹介】小瀬泉さん
    ベルリン在住のパフォーマー・即興演奏家の小瀬泉さんのパフォーマンス映像「BAmme BErlin GEmüse Ensemble」を11/22(月)まで公開中です。小瀬さんはいつもの糸島芸農では来日し参加いただいていますが、今年はビデオでの参加となります。小瀬さんは近年ドイツで自然農に取り組んでおられ、畑・農作業を図形譜面に見立てて演奏パフォーマンスをされています。イモの植え付けから収穫まで複数の演奏家と一緒に演奏したビデオ作品、ぜひご覧ください。
    ※2021年11月22日(月)までの公開

    Susanne Wenger voice
    Akira Ando uklele
    Marie Takahashi viola
    Izumi Ose voice,filming
    Shiomi Kawaguchi filming
    Felix Komoll film
    Izumi Ose film


    copyright@Ioana Alexe

    小瀬泉/Izumi OSE

    パフォーマー・即興演奏家。ベルリン在住。主にヴォイス・鍵盤楽器による即興演奏の他、晴天の日は鍵盤ハーモニカでの路上演奏を行う。2018年よりTristan Honsinger率いる即興劇団“Hopscotch“に参加。A Làrme! Festival Vol.VII、Jazzfest Berlin 2020 等で演奏。2019年よりドイツ・ブランデンブルクで自然農による野菜作りを開始した。耕作放棄地の宿根草を刈りながら畑の土作りに勤しんでいる。

    展示会場|オンライン

  • 台湾高雄の芸術祭《 2021不貧窮藝術節 》と芸術交流!

    台湾高雄の芸術祭《 2021不貧窮藝術節 》と芸術交流!

    《 2021不貧窮藝術節 》高雄優先節目–糸島國際藝術祭(日本) 線上分享會
    今年の糸島芸農は台湾の不貧窮藝術節と芸術交流を行います!
    9月19日にオンラインで座談会が開催され、糸島芸農から松崎宏史さん(Studio Kura Co., Ltd.)、大澤寅雄さん(ニッセイ基礎研究所)、江佳蒨さん(翼宿 /【福岡‧糸島】Tsubasa International Guest House)が参加します!日本語の通訳もありますので、ぜひご参加ください!
    日時
    9/19
    14:00 (日本時間15:00)

    https://www.cloudtheatre.com/shows/2021-itoshima/

  • 九州産業大学 諫見泰彦研究室

    九州産業大学 諫見泰彦研究室

    【参加アーティストのご紹介】九州産業大学 諫見泰彦研究室
    黒板ロボ(ロボット型の黒板式案内板)が会場各地に出現!!鑑賞者が糸島芸農の感想を書くことができる更新可能な案内板です。まちづくりが専門の諫見泰彦研究室の皆さんが、会場エリアの移動を楽しくしてくれます!


    九州産業大学 諫見泰彦研究室
    主宰者の諫見は、九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授(地域貢献実践学)として「アート・サイエンスコミュニケーションと地域貢献実践に関する踏査および実践研究」を実施。また文化庁文化芸術による子ども育成総合事業派遣芸術家(メディア芸術)として「積み木であかりのワークショップ~童話『あかりのありか』を題材とした読書感想光~」を実践。日本建築学会子ども教育支援建築会議議員などを歴任。測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」で第5回小柴昌俊科学教育賞グランプリ、同「伊能忠敬のようなこと」で日本建築家協会ゴールデンキューブ賞2013/2014を受賞。
    http://isami.biz/
    展示会場|会場各地

  • 萬歲少女(マンザイ ショウジョ)

    萬歲少女(マンザイ ショウジョ)

    【参加アーティストのご紹介】
    萬歲少女(マンザイ ショウジョ)さん
    「貧乏しない芸術祭(台湾・高雄)× 糸島芸農 国際交流プログラム」にて、台湾で活躍中のイラストレーター萬歲少女(マンザイ ショウジョ)さんが参加!!2001年から取り組んでおられる少女を主題とした平面作品《君のために咲く Blooms for you》シリーズを発表されます!お見逃しなく!


    萬歲少女/マンザイ ショウジョ/Vivagirl
    萬歲少女は高雄左営で生まれ、本名は蒋涵玶。
    最高学位は国立台北芸術大学美術創造研究所。
    出版:『萬歲少女萬歲』など7冊の著書。
    個展:<花想念>2016年、分享芸術空間、高雄、台湾を含めて7つの個展を開催。
    グループ展:2020年、上海を含めて、台湾、シンガポール、マカオなどで10回の共同展に参加。
    萬歲少女は自由時報と聯合報のコラムニストでした。2008年に「講義雑誌」の最優秀年度イラストレーターを受賞し、中国時報の最も影響力のある人物トップ10を受賞しました。萬歲少女の作品は、主に「少女」を仮想の現実として使用し、現代と自身が経験した成長記憶を反映させ、このような形で過去の感情を呼び寄せています。万歳少女の創作の主軸は「少女病」から始まり、ピンクの塗り替えという形で、行動、ビデオ、絵画の作品を表現します。日常生活の中で失われていくものやかつて存在した人々のものに対して、ピンク色は記憶を呼び起こす手段であり、微弱な自己宣言や応えでもあります。
    Facebookファンページ:https://www.facebook.com/vivagirl.tw/
    Instagram:https://www.instagram.com/vivagirl.tw/
    展示会場|第二レジデンスハウス
    ————
    【高雄貧乏しない芸術祭X糸島国際芸術祭】国際交流シリーズ:
    Let’s Be Together Arts Festival 〈不貧窮藝術節/貧乏しない芸術祭〉は2014年に高雄発祥した民間自主の芸術祭で、2016年に香港の三木劇作と協力して、都市交流の第一歩を踏み出し、国際的なキュラトリアルチームを結成しました。
    2018年、オーストラリアのアデレードフリンジフェスティバルで「Fringe Award」を受賞しました。この機会によって、「貧乏しない芸術祭」は初めて国際芸術祭に組み入れられます。
    2019年にフリンジフェスティバル業界メンバーとして認定され、アジアンアートフェスティバルとして、エディンバラのフリンジフェスティバルに参加しました。2020年には更にパースのフリンジフェスティバルで産業会員の中で唯一のアジアチームになりました。
    キュレーター:江佳蒨–Chiang,Chia-Chien 翼宿 /【福岡‧糸島】Tsubasa International Guest House
    謝謝: 財團法人高雄市藝起文化基金會

  • 渭東節江

    渭東節江

    【参加アーティストのご紹介】渭東節江さん。Participating Artist Tokie ITO. English version is below.
    2016年の糸島芸農より参加作家、実行委員会メンバーとして運営にも携わってくださっている渭東節江さん、今回の糸島芸農では野外での展示、そしてパフォーマンスもされる予定です!!


    渭東節江
    大阪生まれ大阪育ち。約8年間の東京生活を経て 2014年より福岡在住。場所の記憶を視覚的に記述する作品やジェンダーの視点から問題提起する作品を制作している。福岡での主な展覧会は、糸島国際芸術祭糸島芸農(2016、2018)、津屋崎現代美術展(2017、2018)など。
    https://tokieito.tumblr.com/
    Tokie ITO
    Born and raised in Osaka, she lives in Fukuoka where she moved in 2014 after her 8-year living in Tokyo. Her artistic work is characterized as visual descriptions of the memory of places and issues from a gender perspective.Major exhibitions in Fukuoka include Itoshima International Art Festival: Itoshima Arts Farm (2016, 2018) and Tsuyazaki Contemporary Art Exhibition (2017, 2018).
    https://tokieito.tumblr.com/
    展示会場|稲荷山