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スタッフブログ

  • Tessさん御一行 珍道中 in 糸島プレツアー。

    今年の冬は珍しく寒いのですが、「糸島芸農2013」のプレツアーを行った2/11は快晴。
    小春日和の中、車3台で糸島レアスポットをめぐりました。

    ツアーには2月に来蔵中の、フロム メルボルンの写真家・Tess Kellyさんも一緒に。
    日本人、糸島人、糸島大好き人でも知らんことだらけの歴史スポット……でしたが、

    楽しそう。

    道中、さまざまなものを発見。テスさんも枯れ木とか拾い集めたら止まらんように。

    あっちこっちでパシャパシャ。

    撮る人を撮る人、さらに誰かが撮っている・・・。

    歩いてると暑いぐらいのまさにピクニック日和。

    のびのびとした大人になるんやろね~。。。

    ナイスカップルと言ったらオーと言って照れよんしゃった。

    のいちゃ~ん!!! ももちゃ~ん、ふみちゃ~ん、はこの日誕生日、おめでとう!!

    春はもうすぐ。土筆も発見しました。ほこほこ。

    さてテスさんに「どこが印象深かった?」と聞いたら「美しいけどどれも同じ光景に見えた」とは昼の弁。うぉーそりゃそうだ!
    よしゃー、蒙古襲来のみ頑張って話しましたが最終的には「毘沙門山が印象的だった」とのこと。私も毘沙門山の博多湾一望には驚きました。
    でも、テスさん大分写真撮ってたからね~、そこにツアーの魅力が表れているんじゃないでしょうか!
    どんな風にテスさんに糸島が映ったのかは、展示会でぜひ、ご覧ください!!
    楽しみだなー。

    ほか、現在Web班がサイトリニューアルに向けて粛々と活動中(かっこよかよ!)
    「芸農Zineささやかプロジェクト」も死んだわけじゃありません(糸島時間にて!!)

    ■Tess Kelly Exhibition
    2月23日〈土)~2月28日(木) at Studio Kura
    ※23日(土)は14:00から写真ワークショップ、19:00よりオープニングパーティー
    (ワークショップはコチラから応募を)

     

  • 初・糸島芸農2013会議終了! さて今年は…?

    寒い寒い寒すぎる!!!なんという1月!!
    特に糸島芸農の本拠地であるStudio Kura周辺は障害物がまるでなく、寒風吹きすさんでおります。
    一面の田んぼは丸裸、そして衝撃的なニュースが……クラで飼っていた3羽のにわとりさんが最近野獣の餌食になったとのこと、嗚呼!!
    常に訪れる皆を和ませてくれ、美味しい卵をいつも産んでくれてたにわとりさん。ショック!!!
    流石に大自然・糸島だな~。多分猪とかに殺られたんじゃないかと。で、そういえばその猪もしょっちゅう食べているよな。私たち。。。

    まあ余談はさておき、今年初の芸農会議が先週土曜日に行われました。
    ほうぼうからアイデアは出ていたのですが、今年は展覧会など大きなイベントは行わず、昨年よりもじっと根を張ったプロジェクトが進行する予定です。

    わき目もふらず駆け抜けた昨年でしたが、会議の始まりは「じゃあ、糸島って何だろう?」といきなり核心。
    「その糸島で行う芸術活動とは?」「その糸島で行う農業活動とは?」。

    Studio Kuraには、毎月のように世界各国からレジデンスアーティストさんがやってきて、滞在中に制作活動、そして成果を展覧会で発表しているのですが、そういえば彼等には「都会=tenjin、糸島=Country Side 」というざっくりとした図式説明で精いっぱいな気もしていました。

    そうだ! 何故糸島なのか!? 確かに!!
    土地にはその土地ならではの空気が流れており、その空気には昔から伝わる歴史だったり、習慣だったり、言葉だったり、いろんなものが含まれています。
    そーこーで、今回は歴史や営みが混ざり合った現在のItoshimaにグッと入り込み、アーティストさんの創造的視点を深く広げていく、っといったような内容を展開してゆくつもりです。

    さて、そんなコンセプトをどう具現化していくかは、これからの話し合い次第。いろいろ面白い計画がどんどん浮かんできていますよ~!
    引き続き、活動の様子はサイトでお知らせしていきますので、今年も糸島芸農をよろしくお願いします!!

    合掌。

  • 芸農Zine、ささやかプロジェクト。

    あけましておめでとうございます!!

    すっかり農閑期の糸島芸農ですが、多方面からあちらこちらと「あれやろう」「これやろう」な情報が伝わってきます。
    これを書いているわたくしは福岡シティに住んでいますが、たまに、「おぉお、糸島の空気が吸いたい」という強烈な欲求に
    駆られます。
    年末、実行委員長の松崎氏に会った時は、「棚田だ、棚田!」を連発していました。

    さて、棚田キーワードが今後どうなっていくかわかりませんが、糸島芸農は確実に全然生きてます。

    さて、糸島芸農に青春を捧げてきたわたくし共スタッフの一部は(もはや依存とも言っても由)、ずっと考え続けてきた
    芸農の活動報告書を、みなさまに感謝の気持ちと共にお披露目したく、ちいさなちいさなプロジェクトを始めました。

    芸能Zine!! ビバー!(※写真はラフ第一段階です)

    Zine(ジンとは)…英語で「有志の人々が制作する、たいていの場合は少部数の、非商業的な(利益を出すことが第一の目的ではない)出版物」のこと。
    ミニコミ・同人誌。元々はアーティストが作品をコピー機で印刷して作っていたもの。

    …だってさ。
    言葉を変えるとかっこいいですよね。私も昔、ミニコミ、同人誌はよく作りましたが、ヲタ的な一般人視線はぬぐえませんでした。
    ライターを本業として10余年、すっかり自分の言葉を忘れかけたころ、良い機会がおとずれたものです。
    Zineとは…!たいがい、主観的にモノが書けるのです。

    裏話涙あり笑いありまんせーな内容完成予定。

    糸島芸農には、全国の多数の雑誌、新聞、テレビ、等々媒体にすばらしく取り上げていただきました。
    HPにおいては、海外まで飛んでっていきましたからね。
    そこで、今回はスタッフの私たちにしか知り得ない、糸島芸農のすごさ、いやすざましさ、と言ってもよかろう、そんな面白い話を
    カタチにしようと考えたのです(注:マイナス要素は一切ないよ)。

    まあ、ささやかですので、締め切りも決まってないし、好き勝手の御赦しは松崎氏からも出ているし、
    出来上がりはいつになるかわからないけれど、きっと桜が咲くころには、「あああ、こげんことあったねえ」と皆でページをめくり
    ながら盃を交わすときがくることでしょう。

    …えらい客観的な。ブログを書き続けんと、糸島芸農が終わってしまったかと思うでぼちぼち情報を載せていきます。

    ちなみに、デザインは芸農でビデオ記録をし続けて、HP、Web班でもあるとよださん。グラフィックデザイン(紙)も
    初チャレンジです。糸島歴史研究家である、有田氏も第一回、芸農zineささやかプロジェクト(今、勝手に命名した)に参加してくれました。
    有田氏の本拠地、「古材の森」にて、美しき昼膳をいただきつつ、気が付いたら4時間はゆうに経ってました。

    しかも、おすすめランチ(1600円)が、、「お代は結構です」とな!
    その理由にはいろいろあるんですけど、涙が出そうになりました。ええ、最近、都会の殺伐とした空気に触れっぱなしなんで。

    デザートも洒落乙なんざます。

    ということで、糸島にお越しの際は、「古材の森」で素敵なひと時をお過ごしください(車線変更)。

    それでは、芸農zineもですが、今後の糸島芸農のたどる道を見ていただければと思います。
    See You!!

  • 糸島芸農イン別府混浴温泉世界。

    あっという間に師走。糸島芸農もすっかり農閑期に入った模様…。
    満身創痍のまま、駆け抜けてしまったのでWebもすっかり放置・・・・・いやいやぁちょっとさみしすぎます、のでやや復活。
    現在、糸島芸農米をはじめ、芸農グッズはさまざまなところに置いてもらっています。
    糸島情報発信の拠点でもある「ここのき」さんではWebでも売ってもらっていますよ~ぜひにチェックを。
    さて、まったり、または多忙、をそれぞれ過ごしていた糸島芸農スタッフ、久しぶりに集まりました。
    それは、別府で行われていた芸術祭「混浴温泉世界」に馳せ参じるため。 伊都バスさんの協力を経て、 12人の日帰り弾丸バスツアー。
    平日だったので、糸島芸農実行委員会のメンバーは約数人でしたが、 新たな出会いもあり、とても楽しい1日でした。 とりあえず、写真ば羅列。

    すっかり別府びいきになった面々。芸農のオープニングでお世話になり、混浴温泉世界のディレクター・芹沢高志氏を囲んで。

    町を案内してくれたのは、実行委員長のハヤシアキヲ氏。隅から隅まで丁寧親切にご紹介、本当にありがとうございました!!

    伝説のパン屋さんで買い物に走る芸農御一行。いやあ、ここの焼き立てパンの美味しさは驚異的でした

    別府は細い路地があちこちに。奥には100円で入れる公衆浴場が…「移り住みたい!」と叫ぶメンバー多数。

    町の一角にアートが溶け込んでいて、全くもって不思議ワールドに連れて行かれました。別府、ヤバい。

    お昼は、アキヲさんが用意してくだすった「グリルみつば」で王道と伝統、大分名物のとり天定食をば。美味昇天。

    もちろん、アート作品も満喫してます。こちら「トキハ別府店」のワンフロアを貸し切った光のインスタレ―ションにて。アン・ヴェロニカ・ヤンセンズさんという方の作品。

    別府のアートスペース「清島アパート」にも突入。何でもありのゴチャゴチャ感にやりっぱなし感…面白すぎて参りました。

    途中、芹沢氏と合流、別府の町や混浴温泉世界について、作品について解説していただきました。贅沢なひと時です。

    クリスチャン・マークレー氏の作品。芹沢氏の解説の後に、聞く鈴の音は違って聞こえます。

    すごいのは、別府のさびれつつある商店街にフツーにアート作品がなじんでるってこと。

    築100年を超える長屋を利用した「SELECT BEPPU」。2階のマイケル・リンの襖絵をやっと拝めました。

    小沢剛氏によるプロジェクト。たまに観たことがあるあの、別府タワーからさまざまなメッセージが発信されています。私は「アヒル」しか読み取れませんでした…。
    **********
    昼過ぎに別府に着き、夜まで駆け足で、全部の作品を観る事はできなかったですが(しかし、鉄輪温泉で湯&地獄蒸し卵食は制す)、
    何よりも、別府の町の魅力を感じることができました。これは一人だったら無理だね。あと、団体で行っても迷路のような別府の町にまぎれ
    バラバラになっちゃうかも。 別府プロジェクトのみなさんの解説とご案内があってこそのツアーでした。 できれば1泊はしたかったかなあ~。

    それでも、この別府プロジェクトにインスピレーションを得て実現した糸島芸農。 さて、今後、糸島芸農はどう進んでいくかわかりませんが、
    この別府ツアーが大きな影響力を与えてくれたのは確かです。 とにかく、面白かったです
    。アートと別府という町が自然に溶け込んでいる風景を観ると、それはまさに「混浴温泉世界」でした。 あわただしくも素晴らしい1日でした。
    〆は、糸島のソウルフード「牧のうどん」にて。といってもいつもの加布里本店ではなく、 空港店にて。
    あったかいうどんじるが胃にしみましたわ~~。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    それでは、また会う日まで。近々だったら、なおよし、ですが。。。

  • 怒涛の23日(日)終了してます、先にコチラ。

    最新ニュースにあげようとすると、写真チョイスに時間がかかりすぎるのでまずはここで。

    23日はイベントが重なって、スタッフは深江の「深水さん人魚チーム」と田んぼの「ゼルプスト隊」に分かれて行動。

    私はゼルプスト隊みっちり。

    すばらしすぎ。コンテンポラリーダンスってな~ん?と思っとったけど、空気感が!!あげん、デカい田んぼなのに、ゼルプストさんたちだけ
    が持つ世界があって、そこには絶対入れない空気感をもっておらっしゃり。

    夜、松末天満宮でのパフォーマンスも息ができんやった。

    ヴィヴァ!!

    残念ながら、はみだし人魚は少ししか観れんやったです。でもお客さん満員で、神社の哲進さんの絵がいい具合でした。

    またゆっくり最新ニュウスに書きます。

  • 15日(土)雨天決行だけど、台風の場合は・・・。

    青空のもと、ホカホカ芸農米&手作り味噌汁を、大地に感謝しながらいただくイベント
    「アートの収穫祭」、いよいよ明日に迫って参りました。

    台風接近により、雨風が懸念されております。

    雨天の場合は、残念ですが場所を「松末権九郎稲荷神社」に移動して、開催します。
    また、強風などでイベント自体が開催不可能と判断した場合は、10:00にFBページとこちらでご案内いたします。

    何もない場合は、決行ですので、よろしくご了承ください。

    あとは晴れてくれるよう、おてんとさまにお祈りするばかりです。

    それでは!明日お待ちしております!!

    糸島芸農実行委員会

  • とうとう秋がやってきてしまいました。

    一雨ごとに、涼しくなる今日この頃。
    夏の終わりはなんとなし、センチメンタルになります。が、昨晩、秋の「アートの収穫祭」に向けて、鬼のような会議が
    studio kuraで行われました。さあ、もう夏の終わりじゃなく、秋の始まりっす。

    でも、夏休みの楽しかった想い出を残しておきたい気分です。

    海の家で、波の音とともに即興セッション。

    サンセットライブのプロジェクトの一環にも参加しました。芸農じゃないけど。

    夏休みの最後には子どもたちとサンドアートを楽しんで。芸農じゃないけど。

    クラの絵画教室の子供たちは、芸農イベントにもよく参加してくれるので、すっかり仲良しになりました。

    夜中まで巨大壁画を描いて、語って、飲んで。

    芥屋のおばけ屋敷と言われていた、廃墟・ビーチホテルを見事、美しく変身させました!!! コンパネ100枚!
    描き手伝い人数、多数にて不明。おばけ屋敷侵入のち設置、数人。最初は怖かったけど、最後はハイテンションにて
    ライブの当日朝に設置完了。いやー史上最強でしたね。この経験は。
    サンセットライブで観た時は感動して涙が出たごたー。

    …と芸農関連のネタじゃないですが、8月はほんと「アートの夏休み」といった感じで、Fuji Studio 1Fの海の家にて
    さまざまなドラマが繰り広げられた、ひと月でした。あーーーさよなら、夏。

    それではまた書きます。

  • アートの夏休みも後半戦・・・。

    あっちゅうまにお盆すぎ。

    昼間、もんのすごい暑いんだけど、朝晩は涼しげな…ときが経つのははやくて泣けます。

    さて、ぼうぼうから「糸島シャボン玉倶楽部」のご好評はお聞きと存じますが、いきなりですが、明日17日(金)、10:00~17:00、
    福岡県、糟屋郡のモール「トリアス久山」にて、あの「福岡ウォーカー」主宰の「糸島コレクション」なるイベントが開催されます(息継ぎなしですいません)。

    縁あって、「糸島芸農」もショップを出すことになりました。
    テントだけど、外で暑いし、ヨレヨレかもしれない、芸農スタッフが最低一人…または良くて2人………一応、番をしている予定です。

    今日の夕方は、その準備。
    車2台にサイダーん十本と、ミニ冷蔵庫と、机やら、イスやら、なんやら詰め込みましたー!!
    平日なんでスタッフの人数は少ないけど、事前に芸農のDVD用意したり、手作り看板詰め込んだり…って、我らながら、
    準備はスゲーって思うんですよね(自画自賛)。
    冷蔵庫、クーラーむろんあるし、扇風機はうちから持ってくー、ついでにパソコン持ってって、合い間に仕事せんと。

    朝9時、トリアス久山集合げな。糸島超西部隊と、福岡市内隊、同時に糟屋郡に向かいます。

    ・・・ううむ。起きれるかいな。もう寝ます。

     

     

  • 藤 慎 作『せかいをまもるものたちの城』

    糸島芸農 ギャラリー海のいえ(Fuji Studio 1F)では週末、すごいアート作品が生まれて出ました。

    木のデッカい箱に砂と水をがんがん入れ、約1日固めます。この風景、土曜の夕方。

    日曜夕方ごろテレッと遊びにきたら、こげなことに!!!!!!!

    自然な崖っぷち感を出すため、水を用意周到にかけます。

    反対側のトンネルから水を勢いよく流すと、ミニカー軍団が続々放出。

    なんでも、まこちゃんによると「世界を守るものたちの城」とのこと。丸1日かけて制作。

    あんまりにもスゴいので、木工用ボンドをまぜた水を最後にべたべたかけて撒いて最後は左官工。

    血は受け継ぐのか、藤浩志先生の御子息・まこちゃんはやっぱり天才だということが判明しました。
    大人一同、打ちのめされて声が出ませんでした。
    制作現場に携われて光栄でした。

  • 糸島芸農.ギャラリー海のいえ(Fuji Studio1F)

    オールモスト オーガスト!

    夏はすごい勢いで日々進んでいきます。すいません、遊び過ぎて情報発信を怠っておりました。。。。
    さて、

    「糸島芸農 ギャラリー海のいえ(Fuji Studio1F)」
    長いですけど、これが、FBでのチェックイン、です。よろしくお願いします。えー、7/27(金)から営業しています。
    まだ未完成ですが、夏休みいっぱいかけて、進化を遂げる予定。

    でもとにかく、トルティーヤとかモヒートとか(カクテルの一種)。ほかの「深江海岸」にはない
    海の家にはないもんが並んでますよ。しゃれとんしゃー ヨシタクすごかー(芸農食堂担当:吉田T也)

    「福岡ウォーカー」っぽか~~~ (撮影:西原Mのり モデル:M崎宏史 M泉敦子)

    夕陽を観ながら、手作りカウンターでトルティーヤをほおばる、M崎ファミリィ。大人の時間、深江に有り。

    俺は男だ男はみなアーティストだぜとシャウトしながら生まれたままの姿でサンドアートの土台をつくる江口M継し。

    ギャラリーも兼ねているからですね、松崎氏の絵をいま飾っています。これから増殖予定。

    雨に流され一瞬消えたいかたこ復活ペインティング。芸農ギャルがお待ちしております。

    まさに夏です、いい感じです。8月、金土日、ぜひ、深江海岸においでください。ごろごろスペースも十分ありますよー!