投稿者: admin

  • 藤 浩志(ふじ ひろし)

      藤 浩志(ふじ ひろし)藤浩志企画制作室代表、美術作家
    1960年 鹿児島生まれ。
    京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、
    パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て
    藤浩志企画制作室を設立。対話と地域実験の場を作る美術類の
    デモンストレーションを実践。
  • 先崎 哲進(せんざきたかゆき)

      先崎 哲進(せんざきたかゆき)美術作家、デザイン
    1978年佐賀県唐津市生まれ。九州芸術工科大学(現・九州大学)
    卒業。テレビ局でグラフィック、ウェブ製作を経て独立。シェア
    オフィス桜坂事務所でグラフィックを中心に企業・店舗などのデ
    ザイン・ディレクションを行う。テツシン デザイン オフィス
    代表。
  • 参加者略歴|久保田 弘成(くぼたひろなり)

      久保田 弘成(くぼたひろなり)美術作家
    1974年長野県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。KIRIN CONT
    EMPORARY AWARD’97 奨励賞。武蔵野美術大学卒業生対象留パリ
    賞、財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外
    留学制度によりフランス、ドイツ、アイルランドにて活動。
  • 片山 雅史(かたやままさひと)

      片山 雅史(かたやままさひと)
    九州大学大学院芸術工学研究院准教授

    東京に生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
    1988年A.C.C.の招聘により渡米、1995年文化庁派遣芸術家在外
    研修員として渡英。絵画作品発表のほか、「人・時間・場」の関
    係性に焦点をあてたワークショップやコミュニティーアートを行う。
  • 泉山 朗土(いずみやまろうど)


    泉山 朗土(いずみやまろうど)映像作家
    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒後、現代美術作家、柳幸典
    に師事。 2004年映像制作を主体とした現recomemo workshop
    & studio設立。数多くの制作ドキュメントのほか環境設
    計プロジェクトの記録や企業・建築のプロモーション制作を行う
  • Shih Yun Yeo(シー・ユン・イェオ)

      Shih Yun Yeo(シー・ユン・イェオ)シンガポール 美術家
    1976年シンガポール生まれ、アーティストランスペースINSTINC
    のディレクター。シンガポール国立大学、2002年にサンフランシ
    スコアートインスティテュート卒業。カオスと秩序の間に存在す
    るとらえどころの無い瞬間を捉えるような絵画作品を制作。
  • Micahel Amter

      Micahel Amter(マイケル・アムター)米国 美術家
    1968年アメリカ生まれ、ニューヨークを拠点に活動する作家で
    日本には過去に淡路島の長沢アートパーク アーティスト・イン・
    レジデンスプログラムにて滞在制作。アメリカのポップカルチャー
    に強い影響を受けたビデオ作品を製作。
  • Martijn Tellinga(マルタイン・テリンガ)

      Martijn Tellinga(マルタイン・テリンガ)オランダ 作曲家
    1974年オランダ生まれ オランダ王立ハーグ音楽院ソノロジー科
    修士課程修了。建築的、空間的な作曲技法を用いながら、作曲家
    また演奏家としての自発的なサウンドの実践を探究を通じ、芸術
    的作風を構築することを目指す。20カ国以上で演奏、展示される。
  • Justin Lee(ジャスティン・リー)

      Justin Lee(ジャスティン・リー)シンガポール 美術作家
    シンガポール生まれ。ハーダーズフィールド大学(英国)卒業。
    2004年ヴェネツィアビエンナーレ第9回国際建築展に参加。
    彼の作品シリーズは、常に東西の要素のユニークなブレンドを
    中心に、シンガポールの社会とライフスタイルの異なる理解
    をもたらしている。

     

  • 約4時間歩きました!自然道満喫~~(^.^)

    4月8日(日)、実際の展示コースを歩いてみました!

    桜も散り際の春うららかな日曜の朝でしたが、JR筑肥線「一貴山駅」から歩き始め、途中休憩をはさみつつ、次なる駅「筑前深江駅」エリアまで歩くこと、約4時間。お花見の時期にすでに日焼け、参加した実行委員会の皆々、夜まで顔が真っ赤でした。

     

     

    田植えセレモニー会場地にて。※(注)芸農ロゴを表現しております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    トラクター、カッコいいっすー。

     

     

     

     

     

     

     

     

    踏切萌え~~。 ※田んぼの真ん中を電車が通ります。鉄道ファンにはたまらんスポットのひとつです(ほんと)。

     

     

     

     

     

     

     

    ひねもすのたりのたりかなですね。

     

     

     

     

     

     

     

    牧園氏の展示会場、とうきちろう〈元うどんや)にて。まだ皆テンション高いっす!

     

     

     

     

     

     

    久保田弘成さん、展示会場予定地にて。かつて久保田さんは、ポルトガルで千手観音を回されていました。久保田氏は4月20日ぐらいに、来Kura予定です。オープニングには間に合いませんが、めちゃ期待感高まります。

     

     

     

     

     

    5月5日(土)オープニングディスカッション、Justinさんのイベント会場となる「松末権九郎稲荷」で。ここは5月中「アートの種まき展」の期間中、「芸農食堂」の拠点となります。ちょうど、町内の皆さんがお花見をされているところをお邪魔しました。ここは不思議な空間です。稲荷の所以もいろいろお聞きしました。それはのちほど。

    時を忘れ一同、畳でごろごろまったり~~。

     

     

     

     

     

     

    お稲荷さんで休憩、ひとくぎりつけて、約20分あるいて深江エリアへ。創建約800年、展示会場の「深江神社」のおひざもとです。そしてミツル醬油がある地区です。ここは独特の空間が継続していました。情緒…とも言い難し、町独特の匂いみたいなものに、みんなやられていましたね。

     

     

     

     

     

     

     

    展示場ウォーキングラストは、Fuji Studioのある、深江海岸。遠眼に姫島をのぞみながら、春のさざなみに身をゆだね。

     

     

     

     

     

     

    帰りはちょっと車に乗っけてもらって、ピュンと帰Kura。待っていた「芸農食堂」で出す予定の竹ごはんがかなり胃にしみました…んまかった~~・・・・。。。。全体で約6kmぐらいでしょうか、設置した携帯アプリの万歩計が壊れててよくわかんなかったんですけど。

    歩いた!!というより、日焼けしたーーー!というのがおおかたの意見。自然に独特の街並み、いろんなスポット発見、など、時間はあっという間。これに実際、作品観賞入れたら、かーなーり、充実した1日になりそうです。

     

     

     

     

     

     

     

    …気が付くと、オープニングまで一ヶ月を軽く切っております。

    このウォーキングの後は、ポスター、チラシの発送作業や、決定事項、通達事項の話し合いなど、夜までみっちり浸かった1日でした。実際、歩いてわかったことは、いろいろありますが、全体を歩いて約2時間。これに、+作品を観たり、お茶したり…になりそうです。

    ※ただいまHPの「糸島芸農NEWS」にて、インフォメーションセンターであり、実行委員会の拠点である「Studio Kura」への道(JR筑肥線「一貴山駅」から)についての記事を掲発信しております。こちらぜひ、ご参考にされてください。

     ここ近日中に、↑↑「一貴山エリア」「深江エリア」のプレウォーキングのご紹介を、「糸島芸農NEWS」でアップしますので、ぜひぜひ見てくださいね。

     

    糸芸実行委員会は、日がな、夜がな、メールや電話やネットやらで会議を行っております。新聞、雑誌等、地元媒体をはじめ、中央・東京の専門誌からも取材の依頼がきております。ちらしを置きにいっても、反響の大きさにおぉ、です。さて、やることはたくさんたくさんあります。変更等もどんどん出てきています。こういったインフォメーションはここ。HPでどんどんアップしていきますので、引き続き、こちらのチェックをばよろしくお願いしますね!