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先崎 哲進(せんざきたかゆき)美術作家、デザイン 1978年佐賀県唐津市生まれ。九州芸術工科大学(現・九州大学) 卒業。テレビ局でグラフィック、ウェブ製作を経て独立。シェア オフィス桜坂事務所でグラフィックを中心に企業・店舗などのデ ザイン・ディレクションを行う。テツシン デザイン オフィス 代表。 |
月: 2012年4月
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約4時間歩きました!自然道満喫~~(^.^)
4月8日(日)、実際の展示コースを歩いてみました!
桜も散り際の春うららかな日曜の朝でしたが、JR筑肥線「一貴山駅」から歩き始め、途中休憩をはさみつつ、次なる駅「筑前深江駅」エリアまで歩くこと、約4時間。お花見の時期にすでに日焼け、参加した実行委員会の皆々、夜まで顔が真っ赤でした。
田植えセレモニー会場地にて。※(注)芸農ロゴを表現しております。
トラクター、カッコいいっすー。
踏切萌え~~。 ※田んぼの真ん中を電車が通ります。鉄道ファンにはたまらんスポットのひとつです(ほんと)。
ひねもすのたりのたりかなですね。
牧園氏の展示会場、とうきちろう〈元うどんや)にて。まだ皆テンション高いっす!
久保田弘成さん、展示会場予定地にて。かつて久保田さんは、ポルトガルで千手観音を回されていました。久保田氏は4月20日ぐらいに、来Kura予定です。オープニングには間に合いませんが、めちゃ期待感高まります。
5月5日(土)オープニングディスカッション、Justinさんのイベント会場となる「松末権九郎稲荷」で。ここは5月中「アートの種まき展」の期間中、「芸農食堂」の拠点となります。ちょうど、町内の皆さんがお花見をされているところをお邪魔しました。ここは不思議な空間です。稲荷の所以もいろいろお聞きしました。それはのちほど。
時を忘れ一同、畳でごろごろまったり~~。
お稲荷さんで休憩、ひとくぎりつけて、約20分あるいて深江エリアへ。創建約800年、展示会場の「深江神社」のおひざもとです。そしてミツル醬油がある地区です。ここは独特の空間が継続していました。情緒…とも言い難し、町独特の匂いみたいなものに、みんなやられていましたね。
展示場ウォーキングラストは、Fuji Studioのある、深江海岸。遠眼に姫島をのぞみながら、春のさざなみに身をゆだね。
帰りはちょっと車に乗っけてもらって、ピュンと帰Kura。待っていた「芸農食堂」で出す予定の竹ごはんがかなり胃にしみました…んまかった~~・・・・。。。。全体で約6kmぐらいでしょうか、設置した携帯アプリの万歩計が壊れててよくわかんなかったんですけど。
歩いた!!というより、日焼けしたーーー!というのがおおかたの意見。自然に独特の街並み、いろんなスポット発見、など、時間はあっという間。これに実際、作品観賞入れたら、かーなーり、充実した1日になりそうです。
…気が付くと、オープニングまで一ヶ月を軽く切っております。
このウォーキングの後は、ポスター、チラシの発送作業や、決定事項、通達事項の話し合いなど、夜までみっちり浸かった1日でした。実際、歩いてわかったことは、いろいろありますが、全体を歩いて約2時間。これに、+作品を観たり、お茶したり…になりそうです。
※ただいまHPの「糸島芸農NEWS」にて、インフォメーションセンターであり、実行委員会の拠点である「Studio Kura」への道(JR筑肥線「一貴山駅」から)についての記事を掲発信しております。こちらぜひ、ご参考にされてください。
ここ近日中に、↑↑「一貴山エリア」「深江エリア」のプレウォーキングのご紹介を、「糸島芸農NEWS」でアップしますので、ぜひぜひ見てくださいね。
糸芸実行委員会は、日がな、夜がな、メールや電話やネットやらで会議を行っております。新聞、雑誌等、地元媒体をはじめ、中央・東京の専門誌からも取材の依頼がきております。ちらしを置きにいっても、反響の大きさにおぉ、です。さて、やることはたくさんたくさんあります。変更等もどんどん出てきています。こういったインフォメーションはここ。HPでどんどんアップしていきますので、引き続き、こちらのチェックをばよろしくお願いしますね!
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「Studio Kura」への道~一貴山駅から歩かれる方へ
糸島芸農開催期間は、実行委員会事務局がある「Studio Kura」がインフォメーションセンターになります。期間中はここで「芸農shop&cafe」がオープンしたり、ちょっとした休憩場所になる予定です。スタッフが随時おりますので、いろいろお問い合わせもこちらで!
徒歩にて各展示場を回られる方に、これからモデルコースをご紹介したいと思います(今は田んぼだけで何もないですが…(^_^;)。
駅に出るとこんな感じ。ここにレンタルチャリが並ぶ予定です。貸出&返却場所になります!
※期間中 10:00~19:00(貸出は17:00まで) ・1日1200円(消費税・保険料込み)
駅を出て道なりにちょっと歩くと大きな交差点が現れます。ここをまっすぐ。
のんびりとした田園風景が、歩いて7分ほど続きます。 5月の期間中は麦のじゅうたんが広がる予定です。道がカーブに差し掛かると「川崎自動車」の看板が見えてきますので、道なりに。
数分歩くと、駅から一番近い展示場「れいもんど」が現れます。こちらがマイケル・アムター(美術家・アメリカ)氏の展示場所ですー!開催期間は芸農ポスターを貼る予定です。(※13:00~16:00開館)
「れいもんど」から数分歩くと、「第1駐車場」が見えてきます。羅漢川(らかんがわ)の橋沿いで約50台収容可能です。お車でお越しの方はコチラで停めて、Kuraに歩いてきてくださいね。コチラでもスタッフが「アートの種まき展ウォーキングMAP」を用意して待機しています!「第1駐車場」を右手に見ると、左手はこんな感じ。大きな交差点です。ここの横断歩道を渡ってください。
国道202号線沿いを2分ほど歩くと、チラっと「Studio Kura」の看板が出てきますー。
国道202号線沿いなので、結構クルマが飛ばしてきますのでお気をつけて。お車で来られる方は「第1駐車場」に停めてきてくださいねー。この通りが渋滞すると大変です。
※お車でお越しの方は、駐車場以外の駐車はお控えください。田んぼのあぜ道などに停めると、農家の皆さんの作業の邪魔になります!よろしくご了解の程、お越しください!!
歩道の反対側に2つの蔵が見えてきます。コチラが「Studio Kura」です~。Kuraに行くには、国道をまたいで歩かなければいけません。くれぐれも、車の通りに気を付けておいでください!
芸農ポスターが目印です!
こちらでは片山雅史氏(美術)の展示が期間中行われてます。子ども展示も同時開催。そしてインフォメーションセンターに、「芸農Shop&Cafe」もこちらです!!
まったりです~~~~~~。
ここでちょっと休憩して、いざ、展示会場へ歩く英気を養ってください!!一貴山からKuraまでは、のんびり歩いて約15分。距離にして2.6kmほどです。道が途中でわからなくなったら、事務局までお電話くださいねー。
092-325-1773
※一貴山駅からStudio Kuraまで、また、各展示場の間は田んぼのあぜ道、海岸沿いなど日差しが強いことが予測されます。帽子など日よけ準備の上、熱中症対策を行ってからお越しください。また、適時、水分補給を行いながら歩いてください。





























